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2015.01.20

山本 茜氏 截金ガラス展へ  20日

20ガラス

17日の中日新聞に掲載された記事です。
截金は美しく繊細緻密な工芸ですが、それがガラスに施されているなんてどのようになっているのか?想像すら出来ず、是非見てみたい。
山本さんのサイトやギャラリーのサイトを見ても見当がつかず、ギャラリーへメールを出して行き方とタクシーの番号を教えて貰った。
嬉しいことに冬型天候も納まり久し振りのお出かけです。

ギャラリーはこじんまりとした所だったが、彼女が富山ガラス研究所で研鑽中に応援されたご縁で、源氏物語シリーズ他沢山の作品が展示してありました。

どの作品も素晴らしくて縦横上から眺めてもどうなっているのか良く分からず、まるで万華鏡のようで、それが光の角度で綺麗に変化する。
木に施された截金も美しいがガラスに着目してここまで高められた事は素晴らしいし、世界でも唯1人だそうです。

既に10日ほど経っていたので小さな物を残しただけで総て赤丸が付いていた。
昔高価な宝石を求められた方が「夜中に眺めているだけで幸せなの」と言われたそうだが・・・・私には全く理解できない事でした。

しかし・・・この度は珍しく「手元に置いて眺めたい」・・・「オクラのガラクタを整理して求めたい」・・・・と思うくらい魅了されました。
小さな文鎮やイアリングしか残っていなくて、お訊ねしたが「注文は受け付けない」と言われた。

時を置いて頭を冷やしたら「雑然とした我が家には飾る所もないし、ライトアップするところも無いから作品が可哀想」「幸か不幸か無くて良かったかも」と思えてきた。

折角出かけるのだから他に良い所は?と調べてみたが無かった。
と言ったらパンフレットを下さって「此処にも山本さんの作品が有りますよ」と言われたので帰りのバスは富山駅北口停車だったので行って見ました。

20楽翆亭

黒板塀に囲まれているが入り口は洋風で受付はショップ兼用でしたが、入れば素晴らしい和風建築で手入れされたお庭も美しい。
基は昭和25年に建てられた個人の住宅だったらしいが、各部屋や廊下に使われた銘木や立派な欄間に感心しました。
(規模や質・量は大違いですが、実家も戦後の25年頃に建替えたのですが、父が木に煩くてあれこれ大工さんと話していたので私もスコーシ分かるので、見るのは大好きなのです)

庭に面して鍵の手に建てられた、夫々の部屋には一流の現代作家の品々がしつらえてありました。
目が悪くて暗い色合いの金工や木工の作品は見難かったが、此処にも山本さん作品が四点有りました。

パンフレットの源氏物語シリーズの篝火(2010年9)の他に額縁に入った帯留め、文鎮、截金吹きガラスの合子、など、適所に置かれて素敵でした~矢張り我が家には合いましぇんね

印象に残ったのは茶室碧庵です。
萩焼の三輪龍作の水差しや主茶碗が有りましたが、心惹かれたのは細川護煕作の赤と黒の楽茶碗に縁の土間に置かれた信楽の大壷です。 そして「花に寝て」の書も良かった。
一流の方は書にも秀でておられますがパンフレットのの一字は三輪休雪で、広間のお床にピッタリでした。

細川氏の作陶活動は雑誌等で見ていたが、直接拝見できて、大変感動しました。

思いがけなく良い所で時間を過ごし、帰りはご一緒になった方が駅まで乗せてくださって有り難かった。
けど・・・北口だったのでそれから表に廻るのが大変でした。

新幹線開通にあわせて工事中の駅はゴチャゴチャで聞いても分からず、ウロウロしていたら、通りがかりの若い女性が「私も是から行きますから」とエレベーターで降りた長い地下道の途中から叉エレバーターで上がったが、外も工事中の為にぐる~っと廻って何とか高速バス乗り場に辿りつきました。
朝は総曲輪大和前の方が駅より近いと思って降りたが、正解でしたね。

早くから新幹線開通をうたっていた金沢と違って、後僅かですが間に合うのでしょうか 要らぬ心配と言われそう~

20夕日

最後はバタバタしたが、ゆったりと美しい物に浸って過ごした一日
帰りのバスから是も久し振りの夕日を見ることが出来て幸せでした~

どちらも撮影禁止だったのでパンフレットからお借りしました


Posted at 23:05 | お出かけ | COM(6) |
2014.11.30

行事の多かった11月

行事が多くて忙しかった11月も早や終わる。
最後の週は暖かくて過ごし易かったが、明日から12月で寒くなるようです。

27日は「国際ソロプチミスト金沢」のチャリティーランチコンサートでした。
友人と待ち合わせて尾山神社前のホテルへ。会場一杯の人で盛況です。

27ソロプチ

2002年に結成し、金沢を拠点に活動されている 「VOX=声」 OF 「JOY=喜び」のハーモニー
声量も豊かでトークも上手で会場を楽しく盛り上げていました。


28日は暖かくて畑仕事をしていても汗ばむくらいでした。
見上げれば空がキレイでパチリ

28空

28畑
このような良い日は少ないので、午後の予定をキャンセルした。
畑の資材も作り手と同様くたぶれているが、何とか繋ぎ合わせて鳥除け防寒の手当てをして終わる。


30日 円ブリオ石川 第20回いのちの講演会

30円ブリオ2

「円ブリオ」とは、生命の始まりであるお腹の中の赤ちゃんを称する「エンブリオ」を由来としかけがえの無い尊い命の誕生を応援支援する活動で全国的なつながりの中で活動しているそうです。
友人に誘われて行き、こういう活動を初めて知りました。

講演の前に、福井県越前市の坂岡喜代子氏が開設された「親子の駆け込み寺 はぐるまの家」の和太鼓演奏がありました。
まだ若い少年のような人達で素晴らしい迫力で「魂に響く」演奏で胸が熱くなりました。
話された村岡氏の言葉も胸に響きました。
写真は×で残念でしたが、帰りに気持ちだけ募金したいと思ったら「バングラデシュの手刺繍の袋物」を販売していたので求めました。

講演は「置かれた場所で咲きなさい」で有名な渡辺和子氏で、88歳なのに1時間立ったまま話されました。
大学では週に一度1時間半の講義もなさるそうです。

金沢とのご縁から、生い立ち、ご両親の事に始まり、ご自分の生き方から人としてのの道・・・含蓄多いお話でした。
予め座席に置かれた一円基金の貯金箱を頂いたので毎日入れたいです。
帰りにはソロプチのほうと同じくこちらにも募金してきました。
誘って下って有難う~~

30募金






Posted at 23:19 | お出かけ | COM(0) |
2014.11.04

2日 続き 紅茶サミット

27.jpg

お客様を送り出してから、悠の昼ご飯をセットして下娘と出かけた。
会費千円のチケットで右上の九谷焼茶碗とクッキーを頂いて、左下で好みの地紅茶を注いで貰う。
私は座ったままM子が何回も往復してくれたが、渋味甘味夫々微妙に違いが有って中々味わい深い。
産地を聞いても直ぐ分からなくなったが、加賀の紅茶はほんのり甘味があってまろやか。

2時から用事の或るM子と別れて兼六園へ向かう

3広場

旧県庁跡地は「しいのき迎賓館」を残して広場に整備されているが、バスの車窓から見るだけで歩いたのは初めてで、流れや花壇が出来ていた。
振り返れば会場の向こうに四校跡地公園の紅葉が綺麗だが見る時間が無かった。

急に突風が吹いて驚いたが、急いで兼六園内の時雨亭へ。
待合に通されて直ぐに時雨れてきて間一髪でした。

5.6代藩主が建てた館は明治期に壊されたが、平成に再建されて茶会などに使われている。
和風の部屋での紅茶席はどのように使われるのかと興味がありましたが、雨戸を半閉じにした薄暗い室内に卓を三列に並べて、美福のアンドーナツとカップが35名分セットされていた。
講師の方が淹れたお茶は2.3名分で、あとは抹茶席同様に陰で淹れた紅茶ポットで各自に注いで下さり、頂きました。

3時雨亭

友人のお嬢さんがお手伝いされていて、オーストラリアからの外人客に説明されていた。

雨が酷くなり上娘に迎えに来てもらい、公園内を通って帰った。
11月1日から始まる唐崎の松の雪吊りは雨の為に先延ばしとなり、チョコッとされた物を写した。

3兼六園

余談ですが・・・

ぽろたん

上娘が小布施で買ってきた栗のぽろたん
鬼皮に切り込みを入れて熱を加えると、皮が渋皮と共に簡単に剥けるのです。
話には聞いていたがホントに天津栗のようにきれい剥けました。
早速栗ご飯にしたが、甘くてお味も最高!500g1200円は高いが、年に一度美味しい栗を味わいたい。

帰りにスーパーに寄り、有り合せの材料で小さな笹鰈を背観音開きにして空揚げと小振りのアマエビの掻き揚げに手持ち野菜の天麩羅と娘作の豚肉炒めで(何れも写真無し)でこれも久し振りのビールで夕飯でした。

かくして忙しかったが楽しい一日が終わりました。





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Posted at 22:50 | お出かけ | COM(0) |
2014.01.31

睦月も終り

一月もはや終り。
寒暖の差が極端だったが、積雪量が少なくて珍しく一度も雪掻きをしないで済んだ。
日も長くなり晴れれば明るい日差しが嬉しい。

27ペル

ブログ友の来沢

27日月曜日に出先でFBを見たらTさんが「明日から金沢に・・・」と書いてあった。
夜電話をしたら「お友達と二人で蟹や美味しい物を食べに」と言われる。

その時は「何処かでお茶でも」と言って終わったが、火曜日にあちこち検索して候補を「車内のTさんにメールしたら「両方とも行きたい 金沢駅着13時23分」と返信が来た。
悠と昼食を取りながら「六花」は水木がランチ休みで私もその日は予定有り」なので急遽「今日でも良いですか?」と電話してから「金沢駅1時30分に着きますがお席ありますか?」「3時までですが有る」と言うので折り返しTさんに「駅から直行して」と電話してから私も慌てて支度してタクシーで駆けつけた。

普段から「我乍ら滑り込み名人」だと思っているが、なんとも慌しくて御免なさい。

27六花

此処には昨年新年会に来ているので大体様子が分かっているが人も少なくなり落ち着いて頂けた。
お二人はトルコ旅行で知り合われたそうで、日本酒ががお好きで美味しい物に目が無くて旅慣れて居られる様です。

歩いて5分で駅前Nホテルなのでそこでお別れ。
翌日の夕食も徒歩5分の居酒屋で、中々予約が取れない人気店なのに「6時に予約が取れた」そうでよかったですね。

29日は快晴お二人で気ままに過ごされた方が宜しいかと私は予定通り整形へ。
Tさんは逐一FBに載せられるので良く判って楽しい。

30日 私は午前中予定があり、彼女達は前夜居酒屋で親しくなられた旅友達と近江町らしい。
昼過ぎにどこかで合流できるかと思って電話したが通じず、後でかかってきた時には「今念願の蟹を食べている・・・」と言われたが、生憎近江町前バス停から動き出した所だったのでそのまま駅へ。

駅に着いたら早過ぎたので、姉宅で簡単に遅めの昼食を取り、そこへ弟が来たので遅れてしまいアタフタ駆けつけたら発車10分前でした。
ガーン ホームに上がって2回目の電話がやっと通じて「Tさん何号車?」と叫んでしまったが、8号車から降り立ったTさんOさんに逢えてホントに良かった。

最後までどたばたしたが、パソコンや携帯メールに携帯電話など文明の利器が有ればこそ助かりました。

何もお構いできなかったが喜んで下さったので嬉しい。
地元に住んでいても日頃外食などしない家なので良く分からず、運転も出来ないので不案内で申し訳ない。
来春新幹線が開通したら皆さんお出かけくださいね。

昨年の新年会は・・・こちら 比べれば良く似た料理でした。
蓮根ご飯は薄く切ったのと角切りにして揚げたものをお釜で炊き込んでいました。

31田中

直前に電話して訪ねた姉宅
作り置きの野菜がささっと出て、青大根の塩麹漬けが美味しかった。


Posted at 01:27 | お出かけ | COM(4) |
2013.11.07

白川村へ  6日

今日は立冬
秋田県では大荒れのお天気だったようですが、こちらはシブシブ
午後には一時雨風が強くなり、雷鳴も轟いた。
その割には寒くなくて蒸し暑さを感じたくらいです。


昨日は快晴で青空が広がり、悠と久し振りに遠出しました。

大体1時間で行ける所を調べて、
①白峰から大野勝山 谷峠の紅葉が綺麗かな?
②一里野から中宮温泉は?
③五箇山から白川村へ?

車に乗ってから③にすると言うので期待した①はお流れに

6やまこし

新しく開通したトンネルを抜けて、富山県福光町の道の駅で色々お買い物。
福光から高速に乗り白川ICで降りてお蕎麦のやまこしへ。
連休明けの普通の日なのに相変わらず混んでいた。
店構えはどっしりと落ち着いているが、主も女将さんも20年前と変わらず若々しい。

蕎麦庄やまこしはこちら・・・★
20年以上前に泊まり込みで手打ち蕎麦を習いました。

世界遺産に指定された村を俯瞰できる所があるのに、まだ行った事が無いので聞いたら、二つ先の坂道を上がるのだと教えられた。

6白川展望台

そこは紅葉の美しい「籾糠山の登山口・天生峠」へ行く道で、最初はぐぐっと上がり、カーブを曲がって台地の上に出た。
駐車場には観光バスが三台も停まり、言葉の違うアジア系の人達が沢山居た。

集落は思っていたより遠くに見え、合掌造りの家は案外少ないと思った。
台地の上にも合掌造りの家が4.5軒あり、悠が写真を写す。私は残念ながら電池切れで、下の写真はスマホで。

降りてから、上から見て見当をつけた所に行きたいと言うが、大勢の人が歩いているので車では難しい。

富山県側の集落菅沼や相の倉は静かだが、何回も訪れているので「もう帰る」と言い、何処にも寄らずに帰った。

紅葉は真っ盛りで山肌は狐色でした。
紅葉の林の中を歩いてみたい・・・・

6干し柿

道の駅で買った渋柿で干し柿作りですが、余り良い柿ではなくて残念
赤蕪では初めての千枚漬けを仕込んだ。
Posted at 23:12 | お出かけ | COM(4) |
2013.10.08

日本の祭り  6日

台風24号の余波か、昨日も今日も30度を越し暑い日になりました。
先日の寒さに厚い布団に換えたら寝苦しいくらいです。
その間葉の無いバラに液肥や消毒をし、庭には雑草に除草剤を吹き付け、畑もぼつぼつ作業中です。

6日の日曜日に本多の森ホールで開催されている「日本の祭りin石川2013」を見に行きました。
駅前の音楽堂と金沢城公園でも二日に亘って催され、国内や海外の珍しいお祭り行事が盛り沢山でした。
地域振興の出店もあってご当地グルメの売込みなど活発に行われていた。

何よりも観覧席に座ったまま見られたのが嬉しい(@⌒ー⌒@)ノ

前日のオープニングには高円宮久子妃殿下がお出ましになり、司会のNHKアナウンサーは流石にお上手でした。

8伝統芸能

6アマメハギ





続く続きを読む
Posted at 23:45 | お出かけ | COM(4) |
2013.09.17

台風一過

台風18号は各地に集中豪雨による災害を残して足早に通過していきました。
特に古都嵐山の水害は酷かったですね。お見舞い申し上げます。
ここ金沢は北陸の中でも災害の少ない所で喜ばなければなりません。


またまた間が空いてしまいましたが・・・・

連休には上娘夫婦が来沢したので、下娘夫婦とKホテルで敬老祝いの膳を囲み、帰宅後家でお茶しながら下娘夫婦のパリロンドン旅行の写真を見て楽しい一時を過ごしました。
いつの間にか孫達も成長して家を出たので、夫々夫婦単位の生活を楽しんでいるようで喜ばしい事です。

畑の整理もやっと間に合い、台風前の晴れ間に耕運機を掛けてもらい、大根蒔きや白菜ブロッコリーを植えることが出来てホッ
方やバラは葉が黄ばんで酷い事になってます。


そして今日 17日

清々しく晴れ上がった秋空となり、口能登羽咋のお蕎麦屋さんへ。

17お蕎麦羽咋

帰省されている「亡き友のお嬢さん」がかってお母様を良く連れて行かれたお蕎麦屋さんに、季節限定の「スッキリひんやり ひやかけそば」が美味しいからとお声をかけて下さいました。
しっかりしたお蕎麦に薄切りスダチとお出汁が合わさって、喉こしもすっきり 初めてのスダチ蕎麦は本当に美味しかった。

介護の為に毎月東京から帰られて、二人でドライブしながら美味しいものを食べまわって居られたのですが、今日は私達老女を誘ってくださって有り難い事でした。
道すがら色んな思い出話も出来て、10歳も年上でしたが彼女の前向きで明るい生き方を見習わねばと改めて思いました。
帰りに野菜直売所にも寄って下さり、楽しく晴れやかな秋の一日を有難うございます。

17黄金桃

長野土産のルバーブ。プルーンでジャムを作り、栗の渋皮煮も出来て、漸くブログアップの気になりました(爆)

Posted at 23:27 | お出かけ | COM(8) |
2013.08.21

no title

昨日と今朝待望の雨が降りましたが蒸し暑さは変わりませんね。
それでも朝夕草むらから虫のねが聴こえて秋の気配が感じられます。

更新が遅れているのにバソコンが不調になり、修理に出すので暫く休みます。

パソコンは不調ですが、私は元気です。(^-^)v
Posted at 23:30 | お出かけ | COM(0) |
2013.08.12

暑気払い 6日

お料理教室の皆さんと湯涌温泉近くの「銭がめ」に行ってきました。

随分前から山菜料理で有名でしたが、行ったのは初めてと言う人が多かった。
私も何回か前を通ったが初めてです。
通された母屋は太い大黒柱に見上げると立派な梁が二本、塗りの帯戸が風格を備えている。
聞けば築300年の古民家だそうです。

6ぜにがめ

帯戸の向こうは田の字形に区切られた典型的なお部屋が有り、此処でもお食事や宿泊ができるようで、昔懐かしい作りでした。
庭では放し飼いの鶏が矢鱈に時を告げて?啼いていた。

3_2013081200363070b.jpg

へた紫茄子や白和え胡麻豆腐など

4.jpg

ゆっくり焼き上げた川肴は頭毎頂く。

源泉掛け流しの温泉もあり汗を流してさっぱり。

お口直しにコーヒーでも頂こうと、山側路線に出てアマレットに。
時間はずれで一度は断られたが、「仕込みの為お構いできないけど」と通された。

6アマレット

コンポートは大きなガラスのお皿にアイスクリームとジュレが添えられて美味しい。
豪快な給仕の方がレシピまで教えてくださって和気藹々と楽しい二次会と相成りました。

コッツワルドのオープンガーデンで頂いたエルダーフラワージュースがあったのでチョイス。
爽やかな味であの時の情景が思い出される。
西洋ニワトコの花から作るので、ご一緒した仙台の方からレシピが送られてきたが、いまだに作っていない。
探したらIKEYAにありましたね。




Posted at 01:25 | お出かけ | COM(6) |
2013.06.22

東京へ 14日~16日

15日に初孫の結婚式が有り、上京しました。

途中下車が大好きで、是幸いと以前から行ってみたかった熱海のアカオリゾートホテルの「ハーブ&ローズガーデン」に寄り道する事にしました。

山の傾斜地10万坪に12のガーデンがあり、是まで行かれた方のブログを拝見して憧れていたのです。

JR北北線が出来てから滅多に使わない東海道新幹線ですが、10分に一度位通っているこだまやひかり号が何れも満杯状態で驚きました。
開通以来40数年?一度も事故が無いそうで、ホームビジットで受け入れた米国人も皆感嘆していましたね。

午後1時に熱海駅に降りたらムワーと蒸し暑くてビックリしました。
熱海と言えば茶会他で何回も訪れたMOA美術館ですが、見たい展示ではなくて「起雲閣」に寄って見ました。

大正から昭和にかけて別荘から旅館に変わり、その頃の著名文人達が滞在していた歴史ある建物です。

起雲閣1

金沢の郊外 湯涌温泉で東洋一と称された「白雲楼」を経営していた桜井兵五郎氏も携わっ居られたので、格式高い群青色の壁が目を引きました。

起雲描く

広い庭を囲むように持ち主により建て増し、建て増しされたようで、ローマ風風呂は根津嘉一郎時代に作られたとか。
興味深い建物を一周しました。

起雲閣の詳しい事は こちらで


アカオリゾートへ

午前中は雨が降ったようだが、午後はなんとか上がり、チェックイン後、専用バスでガーデンへ。
入り口でガーデン内のマイクロバスに乗り変えて一番上まで行き、ガイドさんの説明を聞きながら歩いて下る。

肝心の所でカメラの電池切れで、馴れないスマホで写したが・・・× 我乍ら情けない(-_-;)
バラは終わっていて二番花はまだ小さな蕾状態で淋しい限りでした。
目立つのはキャットミントと小バラのザフェアリーとフェアリークイーンでしたが、横の小道に入ると秘密の花園のような所が有って素敵でした。

ハーブガーデン


バンクーバーのビクトリア島「プッチャートガーデン」を勝手に思い描いていたので落差が激しかったが、自然を上手に取り込んで四季夫々に楽しめるように工夫してありましたが、この広い所を10人で管理されているそうです。

バラの盛りに行かれたこの方の写真が素晴らしいのでお借りしますね。
矢張りついででは無くバラの盛りに行くべきでした。

ホテルに帰ったら「救世教の世界大会」が有るようで、盛装したアフリカ系の人達が入り口から溢れていて驚いたが、レストランやお風呂は静かだった。

娘と旅に出るのは珍しい事で、お陰でまったり楽しめました。


Posted at 23:32 | お出かけ | COM(3) |
2013.05.17

大阪 中之島バラ園

「なだ万」で茶粥の朝食を終え、ホテル直結の地下鉄で三つ目の「なにわ橋」で下車。
アララ立体交差で「あの橋の向こうへどうして行くのでしょう?」
若い男性ランナーが親切に教えてくれました。
大阪の人達は皆さん親切で昨日も何回もお世話になりました。

それこそ中の島で、堂島川の中洲の広い島の中のバラ園には大勢のシルバーボランティアの方々が手入れに余念が無く、散水車が通って園内はとても奇麗です。

平成21年5月にリニューアルオープン 約310品種、3,700株のバラが植栽されているそうです。、

此処のバラも花が大きくて、咲き初めから咲き終わりまでのグラデーションが一絡みになっていて色の変わり方が良く分かり、とても奇麗です。
年代毎に植えてあるようでバラの変遷が良く分かり、今風の新しい種類も沢山有りました。

週末には小山内健さんの解説を聞きながら歩くツアーもあるようで、地元ですから京成バラ園の植え込みが沢山有りました。

一株毎に散水用の管が巻いてあり、植え込み位置が遊歩道より低く、背丈が低いので花を見下ろす感じだったのが印象深い。
どう見ても剪定場所が根茎の直ぐ上で昨年の枝が見えなかったが、帰りに相談所のような所があり聞きたかったが、先客があって残念でした。

川の流れに沿って近代的なビル群も見え、大きな木(楠?)の枝振りと柔らかい新芽が和ませてくれる。
思っていた以上に素晴らしいバラ園でした。

ほんの一部ですが・・・

15中之島バラ園1


15中之島バラ園2

補足

15バラ園3

☆マダムイザクベレールは蔓性ですがこんなに短い。
☆ナエマも蔓だと言うが頂点にしか花芽がつかず背丈が伸びる。
☆是も根元から剪定している。
☆丈が膝くらいに収まっている。
☆道具とゴミ袋セットの清掃車各自一台で沢山有りました。


大阪には他にも沢山バラ園があるようで良いですね こちら2013年春のローズツアー
Posted at 23:19 | お出かけ | COM(2) |
2013.04.28

最高の休暇日和

昨日の朝は雷鳴と共に又氷霰が降り、真っ白になって驚きました。
午後遅くから日も差して明るくなりましたが、何と言うお天気でしょうか。

上娘夫婦が仕事を終えてから出てきたので夜遅くに着いたが、北陸道はがらがらだったそうです。

そして今日は
白山麓の方へ山菜を求めて出かけた。
本当に久し振りのドライブですが、山の緑は既に茂って輝き、山頂辺りが柔らかい芽吹きの色合いです。

尾口村の山菜売り場では寒かったので「たらの芽・こごみ・甘草」しか出ておらず、「せんな」が無いかと聞いたら「5分もかからない家の庭に有るから」と電話して下さって家人が届けてくれた。
中袋に軽く二杯で1000円也 昔は良く取りに行ったけど・・・先日も小松で70歳の主婦が熊に襲われたそうだし、歩きも覚束無いので仕方が無い。

抜けるような青空で風も無く最高のお天気です。

28白山麓

旧鳥越村の唐変木の寄ってお蕎麦を頂く。
長年蕎麦打ち指導をなさって、お弟子さんたちが方々で開業されていて、スタンプラリーなどもあるようです。
お蕎麦以外は何も無くて、塩味と醤油味のお出汁です。

鶴来で悠と別れて私達は能美市のドゥルーガーデンへ。
周りの田圃は田植えに備えて水が張られ、青い麦が奇麗です。
遠くに真っ白な白山と北に連なる山々が見えて嬉しくなる・・・大きな大笠山にピラミダルな笈ガ岳・・・
白山は先端大学に邪魔されて残念(-_-;)欠けています。

28ヅルーガーデン

まだバラは咲いていないが、ステキな寄せ植え鉢と苗類が沢山出ていた。

新築祝いの寄せ植えようにステキな鉢を見つけお店に入ったら、バラ講師の店長さんにお会いして、見繕ってもらえてラッキーでした。
植え込んだら見てくださいね。

夕飯は裏の独活も取って山菜の天麩羅以外は娘達が作ってくれて、ビールやワインでゆっくり過ごす。

28夕食


Posted at 23:52 | お出かけ | COM(0) |
2013.04.25

ゴッホ展へ

23京都1

春になったら京都へ行きたいなと思っていた所、タイミング良く孫からゴッホ展の招待状が届いた(@⌒ー⌒@)ノ
昨年アメリカから帰国したKちゃんが就職したハタ○○財団とアムステルダムのゴッホ美術館が企画した「ゴッホ展 空白のパリ時代を追う」
4月2日のオープニングには手伝いに行っていたようだが、孫達も夫々大きくなってたのもしい。
是で悠公認で出かけられるようになり、同時に「リヒテンシュタイン侯爵家の秘宝展」も開催されているので嬉しい限りです。
Kちゃん有難う~~♪

当初16日に出かけて枝垂れ桜や八重桜に出会えるかもと期待していたが、誘った友人の都合で一週遅れた為に残念ながら青葉になっていた。

両展観共に充実していて見ごたえがありました。
詳しい事はこちらで

リヒテンシュタイン侯爵家はこちら

朝早かったのでオナカが空いて、グッズ売り場は混んでいた為、悠に頼まれた図録を買っただけで出た。

神宮道の「懐石うどん 京菜屋」でお昼を食べて早や京都駅へ

行きたい所の下調べもしてあったが、友人達は興味が無さそうで・・・残念(-_-;)
駅デパ地下で色々買い込んで、予定より1時間早い電車に変更して帰宅した。

出かけたらとことん探訪したい私には、一寸物足りない京都行きでした。




Posted at 01:40 | お出かけ | COM(2) |
2012.10.22

八尾へ 21日

毎日気持ちの良い秋晴れが続いています。
悠はお出かけ心が騒ぐようで今度は「八尾へ行きたい」とのたまう。
私はすることが山ほど有り気が進まないが、一人では心配なので一緒に出かけた。

八尾は4回目で行っても画材になる所が無いと思われ、琵琶湖の湖北とか調べてみたが、片道1時間半弱手軽なのでこちらに決めた。

広い道があるのに何故かカーナビさんの指示で回り道をしたら方向感覚がずれて工事現場の人に教えて貰い進んだら、河原越しに八尾の町が見えてきた。

21八尾1

日本の道百選に選ばれた諏訪町通り、風の盆には大勢の人出で賑わうのでしょうが、閑散としている。
以前来たときには酔芙蓉の鉢が家毎に並んでいたのに、小さな鉢を2.3見かけただけでした。

黒いアルミ製の玄関引き戸や細い格子のムシコを入れて昔風に復元された家が目立ち、光のさない暗い町屋のせいか玄関先の椅子に座っている老人が多かった。
観光客らしき人が少し歩いていたが、入ってみたいようなお店も無く、日曜日なのに誠にうら寂しい。

21八尾2

お蕎麦を食べて、町の銘菓「玉天」とお豆腐を買って帰った。
そうそう八尾方面には道の駅は無くて、以前訪れた「石鹸屋」も看板は有ったが開いているのか?

帰途に大好きな「和紙 桂樹舎」の前を通ったが悠と一緒ではゆっくり出来ないので素通り。
テレビで紹介していた「大長谷」は細い山道を1時間かかりお勧めできないと言われた。
又伏木港に行きたいと心揺れていたので小杉インターから近いよと勧めたが結局そのまま帰った。


Posted at 23:54 | お出かけ | COM(2) |
2012.04.11

近江路 続き

姉の篆刻展示作品より

篆刻のことは門外漢の私には良く判りませんが、下地の色や印の色、金粉をちりばめたり・・・あれこれ工夫しながら細かい事を楽しみながら作ったのでしょうね。
単純に書や絵に押すだけのものだと思っていたので、奥の深さに感心しました。

姉は篆刻を習い始めて一年ですがこういう使い方も有るのかと、教室の皆さんも驚かれたようです。

6桂子17


桂子2700


桂子37


Posted at 01:17 | お出かけ | COM(8) |
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