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2011.02.28

雪の科学館へ

旧制小松中学の先輩「雪博士 中谷宇吉郎博士」に傾倒されて北大に進学された義兄をはじめ、先生の下で研究された方々との交流を纏めた「雪の科学館」企画展に行って来ました。

28雪の科学館

大雪山での雪の結晶や人工雪やその研究を裏付ける雪ゾンデによるナカヤダイグラムの実証など、館長さんの説明をお聞きして、戦中戦後の防寒設備も粗末で勿論コンピューターも無い時代に、地道に研究を重ねられた方々の熱い思いに感動しました。

28書

学芸員の説明は途中から聞いたので画像も半分ですが、とても面白くて、子供達が聞いたら科学心が向上するのではないかと思われた。
マイナス30度以下になる箱の中で作られる雪の結晶や、真鍮の型にはめ込んで作る氷のペンダントなど。
テレビに映し出されたものをコンデジで写したので本物の素晴らしさではないですが。
28結晶
上から二枚目はシャボン玉の薄い膜を瞬時に凍らせた物で、他にもダイヤモンドダストを見せてもらったり興味深かった。

柴山潟に面したカフェでティータイムでしたが、白山はぼーっと霞んでよく見えず残念。
六画形を象った素朴な木の建物が好ましい。

近くのホテルでランチの後、姉と従妹の運転で三人揃ったので、95歳の叔母に逢いに行ってきた。
生き字引のように何でも良く覚えていて、その日は「お天気も良かったので一人で2キロ位歩いて美容院に行ってきた」と言われてびっくりしたが、DNAにあやかりたいものです。
今回も加賀路は晴れて、心豊かな一日を過ごせて感謝 (o^-^o)
この記事へのコメント
シズさん
こちらも又銀世界になりました~
気温は氷点下1.5度ですから雪の結晶は見られませんが。
結構大勢の人が来ていて実験に参加出来なかったが横で見ていても面白かったです。

叔母は早くに戦争未亡人になり父の顔も知らない子達を二人育て上げ、老実父母の面倒も見て偉いですね。
もう1人の叔母はしっかりしてる割に足が弱り「娘が4人も居るのに」とヘルパーを断り、娘達が一週間づつ交替で面倒見てるようで、色々考えさせられます。
しっかり受け継がれている?・・・かワカリマセンね。
Posted by at 2011.03.03 12:35 | 編集
遊さん~おはようございます。
朝から強風が吹き荒れて 『春は名のみの・・・』寒い一日になりそうです。

『雪』の世界も奥深いですね。
ついつい表面的に幻想的とか捉えてしまいますが・・・
中高で種は蒔かれていると思ってはいるのですが 芽が出ません。
私も五番目の言葉を強く胸に(*^o^*)

95歳のおばさま素晴らしいですね♪♪♪
>DNAにあやかりたいものです。
 しっかり受け継がれている遊さんです。
 体内からして違うと 思っています(*^-^)ニコ
Posted by シズ at 2011.03.03 09:03 | 編集
浮遊子さん
その後お元気でしょうか。
<金が無くても出来るのが研究だ。と言われたように粗末な施設の中でこつこつと積み重ねられた研究は偉大ですね。
この頃毎回見ている「夢の扉」では様々な分野で未来に向かって研究を重ねて居られる人達の姿に感銘を受けています。
”アインシュタインの眼”も時々見るのにそれは見落として残念。

叔母は5人姉妹の真ん中で亡き母の姉妹は女性が強く(笑)二人の兄たちより皆「はばしかった」
姉妹もあと1人になり「同級生も残り1人になった」と言ってましたが、まだ男所帯の主婦現役で明るく頑張ってますね。
Posted by at 2011.03.02 23:23 | 編集
おはようございます。
昨晩”アインシュタインの眼”という番組で「氷点下 驚異の世界」を
見ましたので 楽しく拝見いたしました。
高速のカメラでダイヤモンドダストを捕えた映像や
ダイヤモンドダストは雪の赤ちゃんと言った説明など
神秘的な世界を解明していておもしろかったですよ。
中谷先生の最後のお言葉には恥入りますわ(笑)知らない~~って
いつも大いばりで言いますもの!

実験や説明を直に見たり聞くと興味もわくし 記憶できますね。
良い体験をなさいましたね。

95歳のおばさま 素晴らしい♪ 遊さんはおばさまに似ていらっしゃいますね(^-^*)ノ
Posted by 浮遊子 at 2011.03.02 06:27 | 編集
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