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2010.04.10

東京へ 6.7日

秋の京都での光悦会と、東京で開催される春の大師会は日本の最高の茶会ですが、今年は3年半かけて新創工事を終えた根津美術館を見たいと思い、久し振りに参加しました。
都心とも思えない位広くて静かな苑内で濃い茶席二席、薄茶が一席、他に番茶席と点心です。
バリアフリーで少し歩きやすくなった苑路を辿りながら、芽生え始めた木々の淡緑に癒されてながーい待ち時間もなんとか。
幸い最高のお天気で、重文や重美のお道具も春の華やかなお道具組でした。

10根津
大勢の人で点在する茶室は撮れなかった。
点心は辻留のお弁当でしたが、お箸袋の難しい字は「こうかん」と読むそうで、両方とも北大路魯山人の書だそうです。

館内の展示は山水画と墨蹟で他に香合百選と春の茶会の取り合わせ、でした。
4時過ぎに終わり、銀座へ出て夜は今月で終わる歌舞伎座へ。
10歌舞伎座
通の友人が13日に電話とパソコンから頑張ってくれたのに三階席しか取れず、花道の所作は全く見えなくて残念でしたが、海老蔵の口上と、粋な助六の舞台は超華やかでした。
ここも凄い人出で開演前の入り口はごった返していました。売り出しの15日には全館満席になっていましたね。

東京はどこへ行っても人が多くて疲れます。  続く・・・


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