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2009.12.06

池坊展で古典の花を見る

友人に誘われて妹さんの華展に行って来ました。
池坊の講師の先生方40名での、伝統の立花(りっか)と生花(しょうか)です。
その歴史は深く、立花は室町時代に始まり公卿や武士・僧侶の床の間を飾る為の様式で、生花は江戸時代後期から明治にかけて広まったそうです。
6花展

我が家でも姑が正月に銅のうすばたと呼ばれる花器に松竹梅を活けていましたが、一つ一つ型があるようでその名札がついていました。
写真無しですが水仙や万年青、椿の一輪というのも型どおりに活けられて素晴らしかった。
何時も花展に行くと花の素晴らしさはもとより、きちんと止まった根締めを注意して見るのですが、今日は妹さんの説明をお聞きして、伝統の技に感心しました。
又○百年も前にも床の間に飾られたであろう立花の形に昔を偲びました。

左のご夫人は彼女達が高校生の時のお花の先生で、御年100歳とお聞きして驚きました。
お一人でバスで来れれるそうで、まだ現役で指導もなさっておられるそうです。
素晴らしい方にもお会いできて、雨でお篭りしていたのですが目が覚めました。
送迎つきでお誘い頂いて感謝です。
この記事へのコメント
おばちゃま
池坊は何百年の歴史ある華道だと改めて思いました。
娘時代に少し通ったのに続かず茶道に嵌りました~
前の家は一間半の本床に脇床があり大きな松竹梅もピタリと納まり見事でした。
お軸も大きすぎたり長過ぎたりで今の家には合わず短くして貰ったのもありますが、この頃は億劫でマメに変えません。
このお方、きれいにお化粧もなさってご立派ですね。反省しきりです。

ある教室で福徳は初釜のくじ引きに使われていました。
1等がお茶碗2等が袱紗で3等なのです。
後は干支の扇子が全員に・・・懐かしい~~
Posted by at 2009.12.09 23:05 | 編集
古典?の 形があるのですね
現在 これを 置く場所は限られますが
昔は この大きさので生けないと バランスが取れない 床の間などの 空間が沢山?あったのでしょうね
お軸を3本 掛けるほどの 空間には ピッタリだったのではと想像致します
素敵な100歳でいらっしゃいますね お手本
土人形入り 金華糖入り  の福徳 せんべい 
クス球 金沢らしい お菓子発見
みやびです 

 
Posted by おばちゃま at 2009.12.09 12:32 | 編集
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