--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.06.18

安曇野へ  6月13日

悠は春から「安曇野へ行きたい」と言いながら今一体調に自信が無くて延び延びになっていました。
梅雨の季節だというのに良いお天気が続くのでやっと重いミコシが上がり、昨年行ってお気に入りになった「にしや別荘」へ前日予約で出かけました。
高速で直接行く積もりだったが、気分が良くて糸魚川から白馬経由で。
しかし予想に反して曇り空でしたが、山は晴れよりはっきり見えました。
13白馬

途中仁科三湖の中綱湖で降りてスケッチに最適な場所で写真を。
降りた時は湖面が鏡のようで家がきれいに映っていたのに風が出てぼやけて残念でした。

安曇野はお蕎麦やさんが沢山有り迷ったが、以前行った池田美術館からの眺望が見たくて直ぐ近くの翁にする。
13池田町

美術館では常設展の他に「著名人の描く芸術の世界 ~夢~ もう一人のわたし展」が開かれており楽しく拝見しました。
歩くのが大変で身障者用の裏口から入れて貰ったので前庭の景観が撮れなかった。
ハーブやクラフトに興味が有ったが此処は悠ペースで素通りです。
次は碌山美術館へ。
開設50周年記念展で悠がスケッチをしている間ゆっくり三館を廻る。
ニューヨークからパリへと留学時代の写真や書簡が興味深い。中村屋女主人への恋心は有名ですが、明治時代に信州の片田舎から留学できると言うのは大した事ですね。
13碌山

次は「びおれさんの安曇野紀行08/5/1」に出ていた「蔵久」へ。
元造り酒屋の家は悠が言うとおり煙突のある旧家で、由緒あるお座敷でお茶を頂ながらお庭も拝見出来るようですが、残念ながら悠にその気が無くて買い物だけ済ませて今夜の宿へ・・・・



安曇野の宿は昨年秋に初めて訪れたのですが、全部で6室の小さな宿で、落ち着きます。
この日は二組だけでしたが翌日の土曜日は満室との事でした。
14にしや

焼き物と山野草がお好きなオーナーでしつらいも和物でくつろげます。
着いてから、これまたびおれさんの安曇野紀行に出ていた「十色や」が直ぐ近くと分かり行ってみましたが5時過ぎで締まっていて残念でした。
13夕食

新潟から移築された古民家の茶の間のような所でお食事です。
気取らぬ家庭料理のようなものでオニクと野菜は囲炉裏で焼かれます。
相変わらず偏食の悠は川魚が嫌いと言ったら、岩魚の塩焼きの代わりに茄子の田楽。お刺身は岩魚の細作りだったのに私まで蒟蒻のお刺身でガクッ
私は30年物の焼酎を頂きました。
どれも素材の味が生かされておいしかったです。
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。