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2008.03.03

三月三日 桃の節句

三月三日は五節句の一つ桃の節句で、平安時代から女の子の成長と幸せを祈ってお祝いしたようです。
始めは紙雛に自分の災厄を託して川に流す「流し雛」で厄除けだったそうですが今では年々豪華なお雛様になりましたね。
大名家のお姫様は殊に立派で徳川美術館の「国宝初音の調度」は有名で素晴らしいですね。
お雛様を見るのが大好きで、名古屋・彦根城・京都・柳川・日田・村上・高山・須坂田中本家博物館・伊豆稲取等々見て歩きました。
先日お膝元加賀前田家のお雛様や調度品を見ました。
もう一度ゆっくり拝見したと思っています。

我が家のもう一つのお雛様
3hinamaturi.jpg

長男の所のkaoが生まれた時初節句に「おさと」から頂きました。
あちらでは初孫の為に優雅で上品なお顔のお雛様を選んでくださいまして有難うございます。
本練の上品なお顔で光の加減が難しく、中々キレイに撮れません。
本人達はアメリカなのでせめてネットで飾ってあげましょう。

夕飯にささやかなチラシ寿司で孫達や昔の女の子のお祝いでした。


この記事へのコメント
ビビアンさんはさぞかしカワイイお嬢ちゃんだったでしょうね。
有平糖のお花やかわいい物を大事になさった感性が今に続いていると思いますよ。
今では金花糖のお飾りも小さくなって・・・昔実家から届いたのは30センチ以上の籠盛でしたね。
Posted by at 2008.03.04 21:54 | 編集
綺麗なお顔立ちのお雛様ですね。
お雛様を出すのは面倒だのなんだのと言いながら
飾れば華やいで、時間のたつのも忘れて眺めていてしまいます。
金花糖と有平糖のお籠が懐かしいです。
私の子供の頃や娘達が小さかった頃には欠かさずに用意したものですけど
今は最低限のものしか飾らず、寂しいお雛様です。。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
子供の頃は有平糖の花が可愛くて可愛くて大好きで
お雛様をしまった後も宝物のように大事にとっておいたものです。
そのうちに溶けてしまいましたが・・
お雛様の思い出です。
Posted by ビビアン at 2008.03.04 11:17 | 編集
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