--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.09.24

秋ですね

24murasakisikibu.jpg

爽やかな秋晴れが続いてうめもどきや紫式部の実が色付き始めました。
山草としては稀少な黄レンゲショウマは早くから蕾がついていたが、ぼろぼろ落ちて咲いてくれるか心配でしたが、涼しくなってから残った蕾が開きました。
花弁が厚くて香りも無く風情に欠けるが、宮尾登美子の「天涯の花」に出てくるように四国剣山では群落で咲いているようです。
24kirenge.jpg

そして果物が美味しい季節・・・

24kurizukusi.jpg

夏休みの終わり頃孫のYちゃんがタイへ行き、そのお土産が届きました。
黒漆の器とお香のセットで中々良い感じです。
早速頂き物の栗のお菓子を盛り付けて見ました。栗のふりあんも、まどれーぬも始めて頂きましたがコクがあってとても美味しい。
これを頂いたら閃いて試し掘りをした紫芋のきんとんに昨年の渋皮煮を刻んで混ぜ、茶巾絞りにしました。
定番栗きんとんは良い栗を選んでいるので1個450円ですが矢張美味しい。
栗餡に薄い葛の衣を着せたこの和菓子も上品なお味ですが、いずれも当日限りで進物に出来なくて残念です。
栗と言えばこれも始めて頂いた「爾比久良(にひくら」黄身衣の中に大きな栗が丸ごと入っていて見事なお菓子です。
nihikura.jpg



心を込めて作られた巨峰が届きましたo@(^-^)@o。ニコッ♪
愛情たっぷり、お味も濃くて本当はそのまま頂くのが好みですが、アガーを使って悠好みのゼリーとコンポートを作ってみました。
24budou.jpg

ゼリーは葡萄の皮を剥いて皮だけ炊いて漉し、アガー18gグラニュー糖150gを良く混ぜた所に水分450ccを入れて沸騰してから1~2分レモン汁1個分を入れました。
型に注いで皮を剥いた葡萄を入れて常温で固まりますがその後冷蔵庫で冷やすと良い。
ビビアンさんの清流のレシピですがこの前やり難かったのは計量違いだったようで今回はスムースに出来、フルフルと美味しかった。
下はコンポートで皮を剥いた巨峰に砂糖適当と赤ワインひたひたで10分位煮ました。最後にレモン汁を。

この記事へのトラックバックURL
http://yuu72.blog15.fc2.com/tb.php/307-7c36f14e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
私のすることは簡単なものばかりで手の込んだものは出来ません。
早や渋皮煮の季節が巡って来ましたが今年は出来るかどうか?

黄レンゲショウマ残念でしたね。
私も絶えてしまい今年友人に分けて貰いました。
花の咲く頃には葉が汚くなるし矢張り難しいお花ですね。
Posted by 遊 at 2006.09.25 23:54 | 編集
遊さん 閃いて ご自分で作られた紫芋のお菓子や巨峰のゼリー 次から次へと
作られて すごい♪です。美味しそう!
遊さんの頭には引き出しがいっぱいあって、
すぐにアイディアが引っ張り出せるのですね(ノ^∇^)ノ

黄れんげしょうま・・私には幻の花です。数年前に買い求めたものの、咲くまでには
至らず消えて、
御岳ではつぼみの状態でした。
遊さんのところで始めて拝見しました。
うつむき加減が良いですね♪
Posted by 浮遊子 at 2006.09.25 22:34 | 編集
今日も爽やかな良いお天気でしたね。
幸い今の畑には鼠かもぐらが居ないようでサツマイモは安泰で一つづつ探り採りして楽しんでいます。
この紫芋は色が濃くてきれいです。朝食に薄切りをフライパンで焼いても美味しいですよ。アガーも簡単に出来ますからお試しあれ。
Posted by 遊 at 2006.09.25 20:54 | 編集
陽射しもずいぶん秋らしく、優しくなってきましたね。

果物が美味しい季節ですね。
森八さんの栗きんとんももちろんですが、紫芋の茶巾絞りといい、ブドウのゼリーといい、どれも本当に美味しそうです。
遊さんのように器用ではないので、せめて目だけでも楽しませていただきました。
Posted by よーぜん at 2006.09.25 10:56 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。