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2005.08.05

王ガ鼻

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晴れて花を見ながらルン
5ougahana.jpg

深田久弥が美ヶ原を百名山に選んだ頃は広大な溶岩台地に広がる山域を歩いたのでしょうが、今はビーナスラインで車で入れ、その上王が頭ホテル専用バスで簡単に最奥の2034m地点のホテル前まで運んでくれる。
到着後スゴイ雷雨となり心配したが、夜中には星が見える位に回復した。
4時半には館内の展望室から日の出を見ることも出来、子供連れの観光客で賑わっていた。
6時から希望者は花の説明を聞きながら専用バスでゆっくり行き、後は往復400mの歩きで「王が鼻」に着く。
携帯の写真を撮る頃には人が一杯で一寸離れた横から高さを出して写して見ました。これは写真のマジックですが、確かに下は切れ落ちた断崖でした。

晴れ晴れの天気になったが気温が高いせいか、八ヶ岳・南・中央・北アルプスの連山はかすんで見えなかった。条件が良ければ百名山中48山が見えるそうです。

  シュロソウ
5syurosou.jpg

   ノアザミ
5noazami.jpg


5daiti.jpg

広い牧草地には牛がのんびり草を食み群れている。ここに居るのは生後一年以内の子牛で自然のままに放牧されているそうです。
美ヶ原のシンボル「美しの塔」が見える。ガスに巻かれた遭難者用の鐘をつけた塔だが今は柵付きの立派な車道が出来ていてその心配は無さそう。
王が頭ホテルの周りには大きなアンテナが幾つも立っていて異様な感じもする。
   ヤナギラン
5yanagiran.jpg

   マツムシソウ
5matumusisou.jpg

6月下旬にはレンゲツツジの花が見事に咲いたそうで、その後にはキスゲの黄色、今はマツムシソウやヤナギラン他夏の花が沢山咲いている。
花の解説者は駄洒落をまじえながら熱心に説明してくれた。

以前高原美術館の辺りまで来た時はそんなに感動した覚えが無いが、今回は最奥地点の花の多いのに驚いた。
   ウスユキソウ
5usuyuki.jpg

   コオニユリ
5kioniyuri.jpg

   シャジクソウ
5syaziku.jpg

   ツリガネニンジン
5turiganeninzin.jpg

   マルバダケブキ
5marubadakebuki.jpg

   シュロソウ


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この記事へのコメント
ヨックモツクさん
書き足しの記事の通りなんですよ~
歩くのはほんの僅かですぅ
誰でも行ける山ですが、山の空気は格別でした。
Posted by 遊 at 2005.08.06 00:40 | 編集
何?此処?
どうやって此処までこれるの?
遊さんは晴れ女みたいですね
Posted by ヨックモック at 2005.08.05 21:03 | 編集
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