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2006.07.30

梅雨明け

東北地方を残して梅雨が明けた。
梅雨末期には各地で大きな災害を残し、その後ぐずついた天候だったが、平年より12日も遅いらしい。



昨日の夕方友人から沢山お花を頂いたので、我が家の花も少し足して末広籠に活けてみた。
30suehiro.jpg

裏千家の玄玄斎好みで中の落としに金箔が施され水指しと使えるようになっている。
蓋は梶の葉を使うのだが白雲木で代用、葉蓋や茶巾絞りは盛夏だけに使われるお点前です。
沢山お花が有り又色々活けこんで飾ってみた。
30hana3.jpg

白い花はアジサイ類の中で最後に開いたミナヅキ(ピラミッドアジサイ)です。
ピンクに変色したドライフラワーを使っていたが、その後大きな花が三本立ちの立派な鉢植えを見つけて即購入。
軽井沢や蓼科では大きな花を見かけたが、この辺りでは中々キレイに開かず、枝もしなだれて扱いにくい。
友人は畑で矯正しながら育てられたそうで割りと大きいが我が家のは十数輪開いたが花も小さくて曲がっている。

玄関正面に大きなのを置いたので下駄箱の上にはお気に入りの津軽ビードロでこじんまりと。
30kasi.jpg

今日のおやつは手作り蕨餅と頂き物の「ずんだ茶寮の富貴豆餡のドラ焼きです。
緑色の餡子でミニサイズ、柔らかい口当たりで美味しい。

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この記事へのコメント
バーバさん
「MOAことに」・・ビックリ!
「誠に」でした。
Posted by 遊 at 2006.08.01 23:13 | 編集
お怪我を心配していましたがネットのお散歩が出来て良かったですね。
月曜に精密検査と聞いていたので結果が気になっていました。

またそちらに伺いますがくれぐれもお大事になさって下さいね。

お花も大分くたびれて来ましたが、ユウスゲが昨日今日も、室内でも夕方になるとふんわり開いて花の習性に驚いています。
Posted by 遊 at 2006.08.01 23:09 | 編集
バーバさんもお裏でしょうか?
先人の知恵はMOAことに粋で素適ですね。
夏場はそれらと茶箱の点前が多かったように思います。
色紙点てなんか好きでしたね~

30数年前と言えば花も恥らう娘時代でしょうか?ふふふ
Posted by 遊 at 2006.08.01 23:02 | 編集
なんて豪華なんでしょう♪
こんなに沢山のお花が
遊さんのお宅に飾られているんですね
見事です~~♪

ミナヅキは大きすぎずこの位が一番好きです~~♪
Posted by ショパン at 2006.08.01 14:29 | 編集
懐かしいお点前です。
私たちはベニガシワの葉を蓋にしていました。

夏はお茶仲間と高原にトラノオやカワラナデシコなどを摘みに行ったことが思い出されました。
ああ、次々に・・・
先生のお宅で、初めてサギソウを見て、感動したことも!
30数年前のことです。
Posted by バーバ at 2006.08.01 12:47 | 編集
すみれ屋さんこそいつも素敵なお花が溢れていて素適です!
沢山の人に見て頂けて皆さん癒されたお帰りになるでしょうね。活け甲斐が有りますね。

これから暑くなるとお花も少なくなり、又直ぐ駄目になるので大変ですね。
見てくださって有難う~~
Posted by 遊 at 2006.08.01 07:58 | 編集
遊さん
どれもそれぞれ素敵な花活けですね
器と花、花と花の色あわせ・・モダンだったり幽玄だったり
いいものをずっと見ていらした遊さんだからこそのお花と思いました
家のあちこちに活けられてさぞ涼しげでしょうね

津軽ビードロとトラの尾・・お洒落ですね~
好きです
Posted by びおれ at 2006.07.31 23:25 | 編集
上にも書きましたがお茶の先生になり損ねた唯の数寄好みですよ。
「畳の目一つ、○○が違った」と細かいことを言う狭い世界は敬遠して、唯風流を楽しんできました。

そうそう富貴ドラは仙台のずんだ茶寮製で、緑色の富貴豆の餡子です。このごろ東京に出ているようですね。
秋田ではずんだ餅は無いのでしょうか?
Posted by 遊 at 2006.07.31 22:04 | 編集
茶花は簡単そうで難しいですね。

金沢では百万石祭りの折茶花展が有り何時も盛況ですが、皆さん本当にお上手で感心します。
Masakomamaも長年習っておいでてお上手ですが、私は見よう見まねでごまかしています。

ミナヅキは仰せの通りお行儀が悪くてその上きれいに咲きませんね。
勿体無くて懲りずに世話をしてますが・・・
Posted by 遊 at 2006.07.31 21:52 | 編集
お茶の先生だなんて否ですよ。
山登りに転向して先生になり損ねました(笑)
昔のお茶人さんに「花は足で活けよ」と言われたものです。
車で探しに行かれる方も多いですが、身近な所で間に合わせています。
Posted by 遊 at 2006.07.31 21:39 | 編集
こんばんは。遊さんはお茶の先生なのですね。花器の数々も堪能しました。
それに、なんと素晴らしい落しでしょう。見えないところにもこんな気配りがされているんですね。
水差しにするときに葉でふたをするのは夏の茶事だけなのですね。
なんという粋な演出なんでしょう。

津軽ビードロのすっとしたお花も好きです。
お菓子も蕨餅、ふうきドラ焼きもおいしそうです。ドラ焼きは仙台のものですか?
私も美味しいふうきドラ焼きをいただいたことがあるので。
Posted by momo at 2006.07.31 21:03 | 編集
遊さんお花があってもそれをいかに素敵ににいけるかが難しいです
我が家も花器は母の収集で沢山ありますが
私はそれに見合うように活けられなくて
現代風にアレンジしてしまいます
また、飾るところもないんです

ミナヅキは長いこと持っていましたが
なかなかきれいに咲かないしお行儀が悪いのであげてしまいました
ピンクに色が変わってきれいになりますね

Posted by 気まま at 2006.07.31 17:49 | 編集
梅雨明けに 相応しい夏の花ですね
末広籠のお花が 素敵です お茶の先生が活けられると さすがキマッテマス!
津軽ビードロのも 動きがあって良いですねぇ

お手製の蕨餅も 美味しそう!
明日のお客様は お花も お食事もご馳走ですね
Posted by oldrose at 2006.07.31 16:29 | 編集
お花を頂くと本当にうれしいですね。
暗黙の了解ですか・・・
二通りのお花が楽しめてご家族も喜ばれるのでは。
お花は娘時代にちょこっと習ったのですが何故か茶道にのめりこんで池の坊は続かず、以来自己流のお花でお披露目するのが恥ずかしいんです。

あの籠ですが本当は青い葉に桔梗一輪が締まると思いつつ有るお花で盛り合わせました。
明日は来客で冷えた葛饅頭でも盛りたい所ですが、葛饅頭は手がかかりそうで・・・素案中です。
Posted by 遊 at 2006.07.31 13:38 | 編集
たくさんのお花がいろいろに活けられて・・
ウチの義母もお花をいただくと
庭に咲いている花も少し足しながら
嬉々として、花器を並べて活けています。
ウチは義母か私、いただいた人が全部活けるという暗黙のルールのようなものがあって(変?)
母の時は茶花風に
私の時はアレンジ風になってしまいます・・(^ー^;
ミナズキと百日草の籠は先日のおこわの・・?
涼しそうで素敵になりましたね~。
Posted by ビビアン at 2006.07.31 07:50 | 編集
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