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2006.05.12

山菜取り

快晴!!
白馬のホテルに電話をしてシラネアオイの様子を問い合わせたら「まだ全然芽も見えない状態」だと言うので取りやめて医王山へ山菜取りに行く事にする。
20060513014812.jpg

昨年医王山麓の田舎屋を買ってお蕎麦やさんをオープンされたFさんの処に寄ってお蕎麦を頂く。
築20年の立派なお家に骨董好きの彼女らしいしつらいで、色んな小物や和布の洋服なども展示されている。
ご主人が定年後に習得されたこだわりの石臼手挽きのお蕎麦は美味しかったし、ご婦人向けに取り合わせた「蕎麦米とろろセット」には近くの山でとれた山菜がお好みの古皿に盛られていて楽しい。
朝食つき3500円で宿泊も出来、都会のお客様に喜ばれて居るそうです。
長閑な山の中でゆったりくつろげるのが良いのでしょう。
20060513020231.jpg

医王山では初めての所に入ってみたがぜんまいが沢山取れてうれしい。日当たりの良いところでは蕨も出ていて悠が沢山取ってくれた。
夕飯後仕分けをして夫々処理をする。ぜんまい1.4キロ・わらび500g
ヨモギは量が少ないのでパン用に。悠の好物ギボシはほんの少しで酢の物に。まだ出始めの蕗は茎葉共に刻んで佃煮です。
明日から天気が崩れそうでぜんまいの揉み揉み仕上げが気にかかるが自家製の干しぜんまいは細くても美味しいのです。
悠の好みで買ったお茶碗。ピンクと白でおついこに。
12tyawan.jpg

夕べ灰汁抜きをした蕨とヨモギで。
13warabizenbu.jpg

上からヨモギ入りのパン、ヨモギだから餡との相性が良いかと久し振りに作ったが、矢鱈電話が入り気ぜわしくて、金時豆との豆パンが今一の出来。
昼に悠が帰ってきたが、さて何にしようか?丁度あく抜き後の蕗・蕨・独活・薄揚げを刻んでチャチャッと山菜チャーハンに。蕨の口当たりが良かった。
蕨の味噌漬け、昆布〆 
夕飯に遊一人の蕨ご飯、一膳だけなので昆布茶と刻んだ蕨を混ぜるだけの即席です。
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この記事へのコメント
ちっちさん 例の整体でしょうか?良かったですね。
この頃左腕が痛くて腰も足も左半身不随でその内頭に来るのではないかと・・・

山菜取りは当り!!の場所に出くわすとワクワクします。
もう駆け上がったり下りたり出来なくて大方路方なので細いものしか取れませんが五月一杯はどこかで楽しめます。
Posted by at 2006.05.13 23:10 | 編集
気ままさん お心遣い有難うございます。
なんだかだ言いながら山の空気に浸っていると元気になります。
帰ってからの仕事が大変ですが・・・
Posted by at 2006.05.13 23:03 | 編集
私はまだ一度も山菜取りの経験がありません
田んぼで田芹や土手でヨモギやツクシがせいぜいです

整体に行き、腰が治ったので
又山に行きたくなりました

山に入っての山菜取り一度はしてみたいと憧れています
Posted by ちっち at 2006.05.13 22:32 | 編集
遊さん最近はとてもお元気そうですね
山に山菜を採りにいらして楽しかったことでしょう
今の時期はそれが一番の贅沢かも・・・

こちらでもスーパーに色々売られていますがとても買う気にはなりません
自然のものにはかないませんね
花や山に元気をもらって何よりです
Posted by 気まま at 2006.05.13 17:46 | 編集
びおれさん
山の中に居ると気持が晴れますね。びおれさんのところは直ぐ目の前でいいですね。

品のよいお料理ではなく田舎料理ですよ。今日は終日雨でぜんまいが心配です。
Posted by at 2006.05.13 15:02 | 編集
遊さん
山の幸がいっぱい・・新緑の山歩きはさぞ気持ちよかったことでしょう
お蕎麦屋さんも雰囲気ありますね

この蕨やゼンマイが遊さんの手にかかるとまたまた品のよいお料理に変身・・ですね

Posted by びおれ at 2006.05.13 09:16 | 編集
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