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2015.11.16

京都 光悦会へ

大正四年に本阿弥光悦翁顕彰の茶会が開かれてから今年は100周年を迎えて記念の茶会でした。

大阪席は乾会長が京都席は野村前会長の野村美術館がもたれると言う事で友人と楽しみに出かけました。
京都席の志野練り上げ手茶碗「猛虎」と前田家伝来の熊野懐紙、待合席の能面翁が印象深かった。

光悦寺1

幸い晴天で気温も高く長時間の待ち時間では暑い位で、日陰を求めるなど珍しいことです。
しかし紅葉は今一で夏に暑すぎたために梢の上は枯れたようにチリヂリでした。
矢張り3時過ぎまでかかり、デパ地下で買い物をしてから、予約して頂いた一見さんお断りの「祇園の今」へ。

光悦寺2今

名残の鱧やアナゴなど北陸では珍しい食材の取り合わせで、冷酒に常温のお酒など頂いてゆっくり過ごしました。
友との語らいも楽しくて良い一日でした。Hさま有難うございました。
この記事へのコメント
keenさん
見て下さって有難うございます。
光悦寺は茶席が4席にそれについた待合や寄り付きがあるので小さいけど建物は多いですね。
年々手を入れて路地など歩きやすくなりましたね。

光悦寺の前には紅葉の名所のお寺が二つあって昔拝見したことがありますが、金沢からツアーバスも出てますね。
以前は行ったついでに観光をしましたがこの頃は日帰りが多いので廻れません。

琳派の展覧会も見逃して残念でした。
市の広報で見たシルバー講習のエクセルを受講したので今月はやたらに忙しかったです。
Posted by 遊 at 2015.11.21 22:37 | 編集
   遊さん、
行かれたんですね?  良いですね。
光悦寺は、たくさんの茶室棟があると聞いた事がありますが、京都は、見たい所が多すぎて、・・・
きれいな紅葉見せていただき、ありがとうございました。
Posted by Kenn at 2015.11.21 19:06 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2015.11.20 22:52 | 編集
Oldroseさん
年に一度のお楽しみですが、身体障害者には年々ハードルが高くて気が張ります。
昔は光悦寺垣のまわりのモミジが素晴らしかったけど、枯れたのか小さな木になり、そのうえ紅葉もダメなのです。
年々遅くなる傾向ですが、今年は枯れたようになり今一でしたね。

マグロは大間ではなくてもう少し北の地名を言ってましたが、小さな二切れで勿体ないけど良く分らなかったわ
昨日のフレンチもそうですが、手を加え過ぎる傾向があるのでしょうか?
上質の素材はそのままが美味しい?なーんて
Posted by 遊 at 2015.11.19 23:42 | 編集
京都の紅葉は イマイチでしたか
でもお写真で拝見すると 見事に見えますね
モミジの赤が綺麗!
光悦寺垣 お手本の見事さだわ

お茶会のお道具はそれぞれ見応えがあったのでしょう
目の保養もできて 素晴らしいことでしたね

『祇園の今』 目の毒なものばかり
特に鮪の大きな切り身はため息ものですね
Posted by oldrose at 2015.11.19 18:35 | 編集
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