--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.04.22

四月の事・・・

12日 
少しづつ草取りしながら準備していたのですが、日曜日が晴れてくれてラッキー
畑のお隣さんの甥っ子さんが耕運機をかけてくださった。
この人は少し山手なのでまだ30センチ以上の雪に覆われているらしい。
12畑
この辺りの土は真っ黒で良い土なのでふかふかになり気持ちが良い。
エンドウも伸びてイチゴに玉葱 早く菜っ葉類を蒔かなくては。

13日のHVのお客様は女性二人連れでした。

13HV.jpg
右側の華やかな装いの方は、着物が好きで長着とジャケット(多分羽織)を2枚持っている。と言われたが、買ったのはネットかららしい。
金沢で撮った写真を色々見せてくれたがとても上手で、右下の下駄は格子戸が映っていて、多分東茶屋街だと思う。
他に芸者さんの太鼓打ちやピシッと決めた女将さんに着物姿の女性など沢山撮ってましたね。
五箇山には行かないで、お城や迎賓館裏のイベントにも行ったようです。

座って直ぐの質問は私に「戦争中は何をしてましたか?」
「田舎の小学生だったので他の事は全く知らず軍国教育一辺倒に染まっていた。鬼畜米英とは言わなかったが(苦笑)天皇陛下の御為にと貧しく厳しい生活をしていたよ」
この頃は日本のどのような僻地(もはや僻地はないが)でも、テレビやネットの普及で格差が無くて情報に溢れているが、あの頃の小国民は今の北朝鮮と同じだったかも。
彼女の父親は偏平足で目も悪かったので戦争には行かなかったそうです。
是までに戦争体験の事を聞いたのは年配の男性1人だけでした。

14日

14HV.jpg

このツアーは人気が有って連日訪れているので、添乗員が不足しているらしく、前日確認の電話がかかるのだが不慣れそうな人もいるし。一度は添乗員無しもありました。
今回はベテランさんらしかったが、五箇山での話も大変詳しくて、娘の知らない事まで知っていたので、現地ガイドかと聞いたら添乗員でした。

お母様は北の方で1人暮らしだが何でも出来て雪掻きまでされるそうな。
私には「是までの訪問客で驚いた事があるか?」「年配者が多いし、現在は世界中の事が判っているからそういうことは無いが、トッ拍子も無い若者でも来れば驚くかも」と言ったら現代世情を語ってくれた。

「アメリカでは若者はお金が無いからこういうツアーに出られないし、職が無いので自立できなくて親と一緒に住んでいる人が多い」と。
それは日本でも同じだが、あちらでは3.4年一緒に住んでみてから結婚するなどとも。
訪れる客人達は先ず自分たちの家族写真を見せながら一方的に話したがるが、この二組は違ってましたね。

レンチャンでしたがこの後は娘の都合で大分抜けました。

14日
この日の昼過ぎ 21世紀美術館まで娘に送って貰って現美の工芸と写真展を見た。
洋画もあり、県立美術館では日本画も有ったが、疲れて総てパス。
此処は建築とユニークな展示で有名だが、身障者には廻り難くて優しくない。
外へ出たら小雨で桜も盛りを過ぎて侘しく、初めの予定では玉泉院庭園へ行く積りだったが即帰った。

14桜

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。