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2013.05.16

大阪と京都へ  14~15日

かねてから「ボストン美術館展」が大阪で開催されたら、バラの季節に合わせて行きたいと思っていました。
その上欲張って15日の百万遍の手作り市も見てみたい・・・と。
季節も良くてカレンダーは私の出やすい火水と分かりラッキー\(^o^)/

大阪は全く不案内で調べた結果「中之島のホテルに泊まってバラ園と昔行った東洋陶器美術館」にも寄れたら・・・と、姉を誘って「80baーさん二人旅」と相成りました。
しかし駅構内は何処も広くて人も多く「見たり聞いたり行ったり来たり」でややこしい。

14天王寺公園

天王寺公園の入り口のバラ花壇が満開でどれも大きな花で華やかです。

木立の中を通って市立美術館に着きましたが、流石に大勢の閲覧者で絵巻物などは中々すすみません。

明治時代の廃仏毀釈の嵐の中で、見出されて海を渡った日本美術の名品は莫大な数だったと思われる。
ボストン美術館の蒐集に関与したフェノロサや岡倉天心の審美眼は勿論、今回は日本美術に傾倒していたウイリアム・アーネスト・ビゲロコレクションがボストン美術館に寄贈されて100年記念展という事で、修復復元された襖絵や屏風には圧倒されました。
日本にそのまま残っていれば国宝級だと聞きましたが、第四章第五章は素晴らしく最後の曾我蕭白の大胆な筆運びには衝撃を受けました。
海の向こうで長年眠っていたこれらの名画の優品に出会えた事に感謝。

ボストン美術館展はこちら


3時間を過ごして電車で大阪駅デパートに着いたが、出がけにバックを替えた為大事なもの一式が無くて意気消沈(-_-;)
その上広すぎて良く分からず、大阪名物「おこのみやき」を食べてからリムジンバスでホテルへ帰りました

疲れてしまい再度出かける気も失せて夕飯までぶらぶら

クチコミで「京阪一本で京都へ出るのが便利」とあったので、地下鉄乗り場へ降りてみた。
其処に置いてあったパンフに「叡山電車で新緑の洛北へ。春の特別拝観瑠璃光院」を見つけて、翌日の予定も決まりました~

早寝早起きで健康志向の姉に合わせて早めに夢の中へ・・・・


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