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2013.04.02

咲いた咲いた桜が咲いた

今年は何時までも寒かったのに、桜の開花は早かった。
まだまだと思っていたのに、30日に開花宣言が出た。
入学式を待たずに、平年より5日も早く咲いたようです。
しかし風邪気味なのでまだぞくぞくと寒気がして、隣家の桜を愛でるだけです。
こちらも昨年は見事に咲いたのに、その後枝を切られたのでひっそりと優しく。

桜開花

1日には桜に合わせた様にカタクリやニリンソウも咲きました。
チオドノクサクサはブルーも有った筈なのに・・・
そう言えば種蒔きで更新していたタッタソウも消えてしまい、過去ブログを見ると以前は色々咲いていて無くなった物が多いです(-_-;)

予談ですが「表題のサイタサイタ サクラガサイタ」は昭和15年一年生の国語(確か読み方)の教科書の最初のページでした。
結婚後大正生まれの悠は「ハトマメ○○?」だったそうで、是は明治生まれの姑も同じだったようテです(笑)
その後「コマイヌサンウン コマイヌサンア」に変わったが、意外な所で年代の差が出ました。
今頃の教科書はカラフルで素敵なのでしょうね。

30日には植木屋さんが雪吊りをはずしに来てくれたので、イチジクの剪定・ブドウの誘引・白モッコウの移植など私の出来ない事をして貰った。

1玉抱

最課題だった玉抱を昨年切った野々市椿の後へ移し、長年沢山収穫してきたブルーベリーも思い切って切り、バラのための用地を確保した。
びっしり増えたキクザキイチゲを犠牲にしてゴメンナサイ。
本当はこの石をどけたかったが、3人がかりでチェーンも要ると言うので諦めました。

又1日にシルバーさんに掃除を頼んだので、玉抱の隣にあったビバーナムを移植してもらい、小さなユキワリソウ等を植え替えた。
木の根がびっしりはび混んで、地植えでは上手く育たないのが良く分かる。

窮屈になりすぎたシラネアオイを思い切って三分割した。
ぎゅうぎゅう詰めだったので小さな芽しか出てなくて限界でしたね。
本には植え替えは秋と書いているが、「秋は絶対ダメよ」と亡き友が力説していたのです。
何とか全部元気に育って欲しい。
気になっていた牡丹も植え替えたが、田土で押し込んだままだったのでこれで安心です。
触りだしたら山野草やクリロの鉢換えが沢山有り、桜と共に農繁期が始まりました。

コマツナ

畑へグリーンスムージー用の小松菜を取りに行ったら、ブロッコリの脇目が沢山出来ていた。
スープにチーズかけ炒め物ジュースにも入れて重宝してます。
菜の花は大好きなのでウレシイ。只今歯の治療中で桜えび入りのおかゆに菜の花を入れた春色お粥です。

吹きたちは昔の田舎では、筵に少し干してから塩もみをして漬ける保存食でした。
漬けた桶の中からでも伸びて花を咲かすくらい元気なので「オテンパ」とも言われているが、田舎のおばあさん達は上手に炊きましたね。
切らずに長いまま炊いたのも、懐かしい味です。
私は漬けられないが、とうが伸びて花の着いたのが好きで種蒔きしました。

まだ畑は手付かずで、エンドウも延びだしたので、季節の作業が色々待ってます。




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Posted at 23:36 | | COM(10) |