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2011.07.26

高校野球

すとんと気温が下がり涼しい日が続いた。
夜戸を開けているとエアコンの前にいるよりも涼しい風が入り、矢張り異常気象かと思える。
異常といえば油蝉の鳴き声も聞こえてこない。

23日の土曜日に甲子園の野球大会地方予選にS君のI高校とU君のS高校が対戦する事になり、S君が吹奏学部三年生で応援に行くと言う。
娘に同乗して市民野球場へ出かけた。

23野球場

12時半からの予定だったが前の試合が延長戦になっていて、それが我が母校の小松高校と羽咋高校だった。
新しい高校の名前を聞いても何処にあるのか分からない位増えているが、小松・羽咋共に創立100年を越えた伝統校です。
2対2で延長12回戦満塁適時打を放った小松の一年生N君は後で確かめたら友人のお孫さんでした。おめでとう~~

23野球2

一塁側S丘 三塁側I丘 どちらも旧一中 三中の流れをくむ伝統ある県立高校です。
S丘はサッカーも強いそうで甲子園にも出た事があり、片やI丘も以前甲子園に出た事があり悠の母校でもある。
メールで応援に出かけましょうと呼びかけたらしく、生徒やOBが沢山来ていて応援合戦では勝っていましたね。
選手の父兄の方々はお揃いのTシャツに「一泉魂」と書かれた特注のうちわで頑張っていて、冷たいお茶を振舞ってましたが昔では考えられない事ですね。

試合は中盤まで押せ押せで6対0で断然強くて、リーダーが「あと1点でコールドゲームです」と書いたものを掲げていたのに、その7回で3点入れられ9回で勝ち越し4点で残念ながら終わりました。

応援席の後ろで眺めていると色んな事が見えて面白かったし、スタンドの上は涼しい風が心地よく、若い子達の一生懸命に頑張っている姿に接してとても愉しい一時でした。

その後
ベスト8に残ったS丘と小松が対戦して小松が5対1で快勝し、私学三強の中に唯一公立高校でベスト4に残りました。

今日は遊学館との対戦をテレビで応援したが、強豪相手に頑張ったが7回に長短5安打であれよあれよという間に6点入り、惜しくもコールドゲーム負けでした。
遊学館は総ての試合でコールド勝ちだそうで、明日の金沢高校との試合で代表校が決まる。

小松の選手は屈託の無い明るい笑顔が印象的だった。

昔は欠かさず見ていた甲子園の試合ですが、この頃は時々覗くだけになってしまったが、60年ぶり位に球場へ出かけて色々な事を思い出して感慨深かった。


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Posted at 23:42 | 出来事 | COM(6) |