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2009.05.18

東京2 国際バラとガーデニングショー  5月13日

夕べは雨だったようだが昨日の蒸し暑さは去り晴れるようです。
朝一番の入場とも思ったが並ぶのが嫌で時間差を取り、ゆっくり朝食後出かける。
池袋の駅に荷物を預け身軽にしたつもりがカメラが重い。
このカメラは結局真っ黒に写り使い物にならず×、広角コンデジで写す事になりました。
会場は大勢の人でただウロウロするばかり。
今回が二度目ですが、少し簡単な飾りつけで之も不況の影響でしょうか。
色彩が溢れていて画像も今一ですが・・・
13バラショー

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Posted at 23:35 | お出かけ | COM(14) |
2009.05.18

東京へ 5月12日

ホテルオオクラの集古館で展観されている西陣織の「源氏物語錦織絵巻}を見たいと思いながら中々出られず、国際バラとガーデニングショウの開催期間中になんとか行きたいものと思っていました。
誠にタイミング良く、ブログ友のQままさんが見に行かれて「もうひとつのみやび木版本 源氏物語絵巻」を送ってくださいました。
「日帰りでもこれを見に行きたかったんや」と話したら、かって月1に上京の折り泊まっていたオオクラ贔屓の悠が「行ってきたら、泊まってくれば良い」と言ってくれたので喜び勇んで出かけました。
12オオクラ
午後二時からのギャラリートークに間に合い、丁寧な解説を聞きながら一巡して、そのあとで心ゆくまで見て廻りました。
西陣織の作家「故山口伊太郎氏」が70歳から105歳で亡くなられるまで構想を練り試作を重ねられて全四巻完成されたのです。
登場人物にあわせた華麗で緻密な着物や情景は勿論、私が驚いたのは詞書の流れるようなかな文字と金銀プラチナ箔をちりばめた料紙が織りで綴られていたことです。
縦糸横糸の見本もありましたが神技のような織りですね。
人物も夏物は下の腕が透けてみえ簾もしかり、花は刺繍のように盛り上がり、又単なる模写ではなく伊太郎氏の思いを込めた絵巻物にしあがっているのです。
しばし幽玄の世界に浸っておりました。

ホテルのテラスレストランでさくらのシフォンケーキで一休み。
その後確か近かった筈だとサントリー会館のカラヤン広場へいきました。
12カラヤン
曇りでもあり夕暮れ近く人も少なくてバラの飾り付けを見てタクシーで新橋のホテルへ。
明日もあるので何処へも出かけずホテルのレストランでゆっくりの夕食でした。続きを読む
Posted at 23:29 | お出かけ |