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2008.10.25

白馬の秋の野の花たち  10月24日

野の花に生かされて
白馬のリゾートホテル ラ・ネージュ東館へ 唐木さちさんの花展とコンサートの会にお料理の仲間と再び行ってきました。
生憎の雨で山の紅葉は見られなかったが、素晴らしい野の花の活け込みを拝見して心豊かな一日を過ごしました。
24白馬
唐木さまは川瀬敏郎様の元で研鑚を積まれた方で伊那の400坪のご自宅に自然のままの草木を育てておられるようです。
茶花の世界では利休の教えのように「花は野に有るように」又「花は足で活けよ」と言われます。
中でも十月は名残の侘びた風情を喜びますので返り咲とかお枯れた花材をもちいます。
どの花も楚々とした風情で、家では刈り取って捨てるような物もあり感心しました。
著書に草丈が伸びないように夏でも水は与えないと書いてありましたが、どれも素晴らしい素材で、それを生かした活けこみで感嘆しました。
その上リゾートホテルと言う場所柄なので、モダンな扱いのもあり兎に角素適でした。
会場は暗い所や逆光が多くて、下手な写真は失礼になりますから割愛して雰囲気だけを。
24ランチ
唐木様は裏千家の茶道も嗜まれお仲間の皆さんの呈茶もありました。
雨なので野点は出来ず室内でしたが趣味で集められた珍しい趣向のお茶碗も拝見できました。
前回と違って参加者も多く、大勢で美味しいランチを頂き、その後でピアノの演奏も有りました。

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Posted at 23:38 | お出かけ | COM(6) |