2008.01.30
手打ち蕎麦 1月30日
白川村の蕎麦処「やまこし」へ行ったのはもう10数年前だと思います。
白山スーパー林道を通って鳩が湯におり「美味しいお蕎麦やさんはどこですか」と聞いて、教えて貰ったのが、村の一番奥の小さな合掌造りの民宿でした。
その後4・5回通って「泊まったら蕎麦打ちを教えて貰える」事が分かり、その事をハイキングクラブの仲間に話したら「皆で行こう」と即決定。
12月半ば過ぎの雪の日でしたが6名参加でした。
ご主人は朴訥な感じの方で奥さんはチャキチャキの美人さんで、「この本に出たんですよ」と嬉しそうに話しておられました。
夕飯後茶の間の板の間で二つに別れ粉の混ぜ方、水回し、纏めて捏ねる、のし、と丁寧に教えてもらう。
8ミリビデオ持参で写したが、皆のするのを見ていたら大体分かり、帰ってから一度も見なくても良かった。
ワイワイと外野が煩くて賑やか、こういう事が始めての男性などすごーく時間がかかった。
私は皆のを見て最後に挑戦したが、普段からパン捏ねやパイ生地の延ばしを手がけていたのですいすいと出来たが、切るのが一番難しくて時間がかかった。
一人600gのお蕎麦と出汁もついてお代は幾らだったか?記憶が曖昧。
翌朝彼の男性がもう一度挑戦して、花も実もある楽しい合宿でした。
蕎麦粉を1回分分けてもらったので家で作って見ることに。
先ずのし棒を調理器具専門の店に問い合わせて調達しました。
台はコタツの上でコタツ板を使いましたがひずんでいて真ん中を使えず端の方で工夫しました。
今でもそれが跡を引いて押すより引いているようです。
3年目にのし板を購入し、悠がハワイに行っている時、ハイキングの仲間と蕎麦打ちパーティーをしました。
予め私が2回分作っておき、来客に2・3回打って貰い、他に一品持ち寄りで楽しく盛り上がりました。
4年目、之までは使い慣れた菜切り包丁を使っていましたが、巾が狭い為幾重にも折り込まねばならず、その上先の方の丸みで端が切れないことがあり、丁度デパートのバーゲンで木屋の蕎麦包丁を見つけて購入、そうなるとまな板の凹みが気になり蕎麦専用にまな板も購入。
その後福井県池田町へお蕎麦を食べに行った時、押さえの駒板を買いました。
木の捏ね鉢も欲しいと思いながら前から有ったホーロー引きの器が同じような形だったのでそれを使っていました。
白馬へ出かけた時、又「蕎麦の美味しい所は?」と聞いて美麻村のお蕎麦屋さんへ行き、そこで蕎麦湯の寒天寄せを始めて頂きました。
翌年も翌年も行ったのにお休みで、近くの婦人部がしている店に行きましたら、陶器の鉢で捏ねていたので、之ならオクラに有ると思いつき、今はずっとそれを使っています。
少し狭くてやり難いけど、以前ほど沢山打つことも無いので立派な捏ね鉢にご縁が無さそうです。
男性なら一度に立派な道具を揃える所ですが、こういう所が主婦の遊流です(笑)
この頃はホームセンターで一式売っていますが安物はダメですね。
あの頃は1月に何回も蕎麦打ちパーティーを催し、年末には5・6軒分の年越し蕎麦を作っていたので、餅つきも有り本当に忙しい年の瀬でした。
前置きが長くなりました


写真は大分前に撮ったものですが、四つ出し前の細長いのが抜けています。
又八折りではなく六つ折りしたものを半分に切り重ねて一度に沢山切るようにしています。
今でも駒板を使って蕎麦包丁で切るのは難しいですね。

畑で辛丸大根を作り、お出汁も添えてお届けしていました。
蕎麦庄 やまこし
数年前に川向うに、新潟から移築したと言う立派な古民家をお店に使い、以前の建物を後に移築して民宿もなさっているようです。
おそらく元のお住まいは東海北陸高速道路の真下のような感所でしたから、良い所にかわられましたね。
名前も「蕎麦庄」となり、昨年も行きましたが、風格のある立派なお店で、相変わらずチャキチャキのあげまん女将さんと見受けました。
白山スーパー林道を通って鳩が湯におり「美味しいお蕎麦やさんはどこですか」と聞いて、教えて貰ったのが、村の一番奥の小さな合掌造りの民宿でした。
その後4・5回通って「泊まったら蕎麦打ちを教えて貰える」事が分かり、その事をハイキングクラブの仲間に話したら「皆で行こう」と即決定。
12月半ば過ぎの雪の日でしたが6名参加でした。
ご主人は朴訥な感じの方で奥さんはチャキチャキの美人さんで、「この本に出たんですよ」と嬉しそうに話しておられました。
夕飯後茶の間の板の間で二つに別れ粉の混ぜ方、水回し、纏めて捏ねる、のし、と丁寧に教えてもらう。
8ミリビデオ持参で写したが、皆のするのを見ていたら大体分かり、帰ってから一度も見なくても良かった。
ワイワイと外野が煩くて賑やか、こういう事が始めての男性などすごーく時間がかかった。
私は皆のを見て最後に挑戦したが、普段からパン捏ねやパイ生地の延ばしを手がけていたのですいすいと出来たが、切るのが一番難しくて時間がかかった。
一人600gのお蕎麦と出汁もついてお代は幾らだったか?記憶が曖昧。
翌朝彼の男性がもう一度挑戦して、花も実もある楽しい合宿でした。
蕎麦粉を1回分分けてもらったので家で作って見ることに。
先ずのし棒を調理器具専門の店に問い合わせて調達しました。
台はコタツの上でコタツ板を使いましたがひずんでいて真ん中を使えず端の方で工夫しました。
今でもそれが跡を引いて押すより引いているようです。
3年目にのし板を購入し、悠がハワイに行っている時、ハイキングの仲間と蕎麦打ちパーティーをしました。
予め私が2回分作っておき、来客に2・3回打って貰い、他に一品持ち寄りで楽しく盛り上がりました。
4年目、之までは使い慣れた菜切り包丁を使っていましたが、巾が狭い為幾重にも折り込まねばならず、その上先の方の丸みで端が切れないことがあり、丁度デパートのバーゲンで木屋の蕎麦包丁を見つけて購入、そうなるとまな板の凹みが気になり蕎麦専用にまな板も購入。
その後福井県池田町へお蕎麦を食べに行った時、押さえの駒板を買いました。
木の捏ね鉢も欲しいと思いながら前から有ったホーロー引きの器が同じような形だったのでそれを使っていました。
白馬へ出かけた時、又「蕎麦の美味しい所は?」と聞いて美麻村のお蕎麦屋さんへ行き、そこで蕎麦湯の寒天寄せを始めて頂きました。
翌年も翌年も行ったのにお休みで、近くの婦人部がしている店に行きましたら、陶器の鉢で捏ねていたので、之ならオクラに有ると思いつき、今はずっとそれを使っています。
少し狭くてやり難いけど、以前ほど沢山打つことも無いので立派な捏ね鉢にご縁が無さそうです。
男性なら一度に立派な道具を揃える所ですが、こういう所が主婦の遊流です(笑)
この頃はホームセンターで一式売っていますが安物はダメですね。
あの頃は1月に何回も蕎麦打ちパーティーを催し、年末には5・6軒分の年越し蕎麦を作っていたので、餅つきも有り本当に忙しい年の瀬でした。
前置きが長くなりました


写真は大分前に撮ったものですが、四つ出し前の細長いのが抜けています。
又八折りではなく六つ折りしたものを半分に切り重ねて一度に沢山切るようにしています。
今でも駒板を使って蕎麦包丁で切るのは難しいですね。

畑で辛丸大根を作り、お出汁も添えてお届けしていました。
蕎麦庄 やまこし
数年前に川向うに、新潟から移築したと言う立派な古民家をお店に使い、以前の建物を後に移築して民宿もなさっているようです。
おそらく元のお住まいは東海北陸高速道路の真下のような感所でしたから、良い所にかわられましたね。
名前も「蕎麦庄」となり、昨年も行きましたが、風格のある立派なお店で、相変わらずチャキチャキのあげまん女将さんと見受けました。
2008.01.27
雪のち晴れ 1月27日

その後青空が広がり良いお天気になりました。
だけど家から1歩も出ないで・・・作ったり食べたり・・・の〜んびりと

今年の雪はふわふわの淡雪で道路は直ぐ解けてラクチンです。
勿体無い料理
これまで文旦は中身よりも皮が嬉しくてピールなど作っていましたが、甘い物離れで作らない積りが、最後の3個、矢張り捨てるに忍びず・・・
表面の薄皮を剥いて白い部分だけ良くアク抜きをして、パルスイートと砂糖少々で、ほんのり苦くて薄甘ジャムに。
自家製の蕎麦はトロリと濃い蕎麦湯が残るので、上水は捨て底の方の濃い部分に寒天粉を入れて固めます。
サラダに混ぜたり小豆缶その他かけて頂きます。
私はそのままでも好きですが、悠は「これなんや?味が無い」(ー_ー)!!
お砂糖と蕎麦粉を足して簡単蕎麦羊羹も作れます。
2008.01.26
蟹 蟹 1月26日
出張で来日した息子が昨日の夜遅くに来てくれた。
夕飯は要らないと言うので生ハムやスモークサーモンなどで夜中にワインで乾杯。
明日の午後にはもう帰るというので何を食べたいか?どこかで美味しい物でも食べようか?といったが「お蕎麦か蟹を食べたい」と言う。
幸い暮に買った粉が有るので、朝一番にお蕎麦を打って朝ご飯にお変わりをして食べてくれた。
それから近江町に行き蟹を三杯調達。
大きな蟹だったので一度に茹でられず2回に分けて茹でる。
捌いている間に蒸し野菜で手抜きだったが、之が良かったらしく珍しく「何分蒸すのか」と聞いていた。
私と違って食べ物に気をつけて体重もきちんと管理しているのは感心です。
もう直ぐ50歳の誕生日を迎えるので感慨ひとしおでした。
一家を支える大黒柱ですから健康にだけは気をつけて欲しいと願っています。

都合の悪かったパソコンも診てもらって慌しく帰って行きました。
まだ1杯残り、お陰で今年は良く蟹を食べましたね〜
夕飯は要らないと言うので生ハムやスモークサーモンなどで夜中にワインで乾杯。
明日の午後にはもう帰るというので何を食べたいか?どこかで美味しい物でも食べようか?といったが「お蕎麦か蟹を食べたい」と言う。
幸い暮に買った粉が有るので、朝一番にお蕎麦を打って朝ご飯にお変わりをして食べてくれた。
それから近江町に行き蟹を三杯調達。
大きな蟹だったので一度に茹でられず2回に分けて茹でる。
捌いている間に蒸し野菜で手抜きだったが、之が良かったらしく珍しく「何分蒸すのか」と聞いていた。
私と違って食べ物に気をつけて体重もきちんと管理しているのは感心です。
もう直ぐ50歳の誕生日を迎えるので感慨ひとしおでした。
一家を支える大黒柱ですから健康にだけは気をつけて欲しいと願っています。

都合の悪かったパソコンも診てもらって慌しく帰って行きました。
まだ1杯残り、お陰で今年は良く蟹を食べましたね〜
2008.01.23
ラベル作り 1月23日
ネット友のさくらさんから教えて頂いた耐水用のシールを使ったラベル作り。
寒くて1日中お篭もりのこの季節に、じっくり時間をかけて作ってみました。
以前は沢山有った洋蘭の花も名前がすらすら出てきたのに、この頃はサッパリ覚えられず、写真入のラベルはとても重宝します。

昨年花フェスタで買ったミニバラやこの間買ったポールセンローズのミニバラはまだキレイでしたが、今月の「趣味の園芸グリーンフィンガー」O氏の適時打を見て直ぐ実行。
「花は3分の1に切り詰めて葉を全部取り、2廻り大きな鉢に植えるかえる」

このグリーンアイスは3年前に買ったもので他のは調子が悪いのに蔓バラのように良く伸びて1年中咲いてくれる。
もう3年も植えっぱなしなのでバッサリ切って植え替えたが、根もしっかりしていて切ったのは勿体なかったな〜
春にちゃんと延びてくれるか一寸心配です。

それにしてもあのお方〜バラ界の貴公子だそうでお目目キランの演出で真っ赤な花束など抱えてましたが・・・
それよりあの剪定鋏の良く切れたこと!
太い幹もバッサリ、かのヨンシーのようにoba様族もバッサリでしょうか(*´∇`*)うふ♪.*:・'゜
説明書付きで教えてくださったさくらさん 有難うございました。
寒くて1日中お篭もりのこの季節に、じっくり時間をかけて作ってみました。
以前は沢山有った洋蘭の花も名前がすらすら出てきたのに、この頃はサッパリ覚えられず、写真入のラベルはとても重宝します。

昨年花フェスタで買ったミニバラやこの間買ったポールセンローズのミニバラはまだキレイでしたが、今月の「趣味の園芸グリーンフィンガー」O氏の適時打を見て直ぐ実行。
「花は3分の1に切り詰めて葉を全部取り、2廻り大きな鉢に植えるかえる」

このグリーンアイスは3年前に買ったもので他のは調子が悪いのに蔓バラのように良く伸びて1年中咲いてくれる。
もう3年も植えっぱなしなのでバッサリ切って植え替えたが、根もしっかりしていて切ったのは勿体なかったな〜
春にちゃんと延びてくれるか一寸心配です。

それにしてもあのお方〜バラ界の貴公子だそうでお目目キランの演出で真っ赤な花束など抱えてましたが・・・
それよりあの剪定鋏の良く切れたこと!
太い幹もバッサリ、かのヨンシーのようにoba様族もバッサリでしょうか(*´∇`*)うふ♪.*:・'゜
説明書付きで教えてくださったさくらさん 有難うございました。
2008.01.20
冬日 1月19日
2008.01.17
連休に 1月17日

2年前の1月10日に大腸癌の手術を受けた悠ですが外科の医師から「もう薬を飲まなくても良いし診察に来なくても良いですよ」と無罪放免になりました。
暮には82歳の誕生日を迎え、兄妹夫婦も健在で、子供や孫達も皆元気でいる事は誠に嬉しい限りです。
「一華五葉を開く」大徳寺・橘宗義師の書ですが、祖先に感謝、家族に感謝・これまでに触れ合い支えて頂いた沢山の皆様に感謝です。

たまたま連休に帰ってきた「さくらそう」と「マーガレット家」でささやかなお祝いのお食事会でした。
一寸砕けた創作和料理ですが気楽なのが何よりで、チョコチョコと目先の変ったものが出て、お肉の好きな孫達の好みにも合って、話も弾み楽しい一時でした。

「さくらそう」の希望で、悠の安曇野の絵に縁取りは「さくらそう」のローズマリングです。
写真の色は一寸鮮やかに出ましたが、良い記念になりました。
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2008.01.15
霜柱 1月15日
2008.01.12
頂き物 1月12日
気ままさんからお洒落なカレンダーが届きましたo@(^-^)@o。ニコッ♪
私の写真では素晴らしさが半減するかも知れませんが、レイアウトがカレンダーらしくなくて素適です。

今一番お気に入りのコーナーに置いて1年間楽しませて頂きますね。
さくらさ〜ん 沖縄スズメウリがこんなに赤く変身しましたよ。
有難うございます。
こちらは見るのも聞くのも始めてのお菓子です。
仙台は九重本舗 玉澤 の冬季限定の「霜ばしら」
「古より受け継がれた製造の技で日々の天候を見ながら作られる繊細な飴菓子」だそうです。
名前の通り触れば崩れそうな薄さで中は5ミリ位の空洞です。

見た目も美しく、口に入れればほろりと溶けて、これぞ日本の技、味と思えます。
およそ飴らしくないのですがそういえばかすかに有平糖の味がしますね。
輸送途中の破損を防ぐ為に入っているのは落雁粉だそうで、それを取り除いて最初の一枚を出してください、との事。
この粉をフライパンで砂糖塩を足して炒ってたべるとも書いてあります。
開けた時は昔のテンカフンを思い出しました(古いっ)
お茶事に使う干菓子の盛りつけは流儀によって左右、前後の違いがありますが、いかに美しく又取り易く盛るか苦心しますが、この霜ばしらは非常に難しかった。
太い指よりピンセットで摘みたくなりますが壊れやすいかも(笑)
粉もこぼれやすいのでお茶席で使うのは無理かもしれませんね。
もう一つお共についてきたチョコレート
素朴な包み紙が可愛い

有難うございます。
私の写真では素晴らしさが半減するかも知れませんが、レイアウトがカレンダーらしくなくて素適です。

今一番お気に入りのコーナーに置いて1年間楽しませて頂きますね。
さくらさ〜ん 沖縄スズメウリがこんなに赤く変身しましたよ。
有難うございます。
こちらは見るのも聞くのも始めてのお菓子です。
仙台は九重本舗 玉澤 の冬季限定の「霜ばしら」
「古より受け継がれた製造の技で日々の天候を見ながら作られる繊細な飴菓子」だそうです。
名前の通り触れば崩れそうな薄さで中は5ミリ位の空洞です。

見た目も美しく、口に入れればほろりと溶けて、これぞ日本の技、味と思えます。
およそ飴らしくないのですがそういえばかすかに有平糖の味がしますね。
輸送途中の破損を防ぐ為に入っているのは落雁粉だそうで、それを取り除いて最初の一枚を出してください、との事。
この粉をフライパンで砂糖塩を足して炒ってたべるとも書いてあります。
開けた時は昔のテンカフンを思い出しました(古いっ)
お茶事に使う干菓子の盛りつけは流儀によって左右、前後の違いがありますが、いかに美しく又取り易く盛るか苦心しますが、この霜ばしらは非常に難しかった。
太い指よりピンセットで摘みたくなりますが壊れやすいかも(笑)
粉もこぼれやすいのでお茶席で使うのは無理かもしれませんね。
もう一つお共についてきたチョコレート
素朴な包み紙が可愛い

有難うございます。
2008.01.11
冬野菜と優れもの 1月11日

毎日暖かい日が続いています。
特に今日は曇り空ですが風も無く外仕事にもってこいですね。
シクラメンやシンビジュームを外に出し水遣りと液肥を施しました。
シンビは根が詰まっているので、バケツに漬けるか何回も繰り返してやらないと中迄で沁み込まないのです。
肥料不足で痩せた雪割草が開き、クリスマスローズの蕾も首をもたげてきました。
その後用事で出かけ、歯医者さんで手間取り、夕方取り込みました。

大根が欲しくて畑へ行ったらカリフラワーがオバケのように広がっていてビックリ!!
黄色のカリフラワーでついこの前まで大きな葉に包まれていたのです。
紫キャベツは小さいがしっかり詰まっている。
白菜は4本植えて三個目の収穫です。
暖冬におせいか今年の冬野菜は上々の出来でした。
優れもの二つ。

ネット友に頂いたこのピーラーは、刃にギザギザがあり曲面でも滑らかにすべり薄く切れるんです。
試しに柚子の皮を剥いてみたら円形でも幅広でも思うように薄く削ぎ取れて、之は便利とつい沢山切り取ってしまい冷凍保存しました(笑)
下の円形のはゆで卵を作る時にポチッと押して穴を開けます。
中身がはじけて飛び出すことなく良いですよ、
これまでも針で穴を開けたりしてましたが無造作に出来る所が良い。
ちなみに茹で卵は水から入れて沸騰後12分で黒ずんだりせずキレイに出来ます。
こういう便利な物を使うとお料理がはかどり楽しくなりますね。
両方とも素敵なプレゼントでKさんMさん有難うございました。
2008.01.07
七草粥 1月7日
年が明けて普通の週が始まった。
昨年から受けている市の「高齢者筋肉トレーニング講座」も新講座となり、今回は男性が4名増えて14名になりました。
元気なトレーナーの号令で頑張ったら疲れて、帰宅後しばしビデオタイム。
ゆっくりし過ぎて慌ててお粥を仕掛け,さーて何を作ろうかと焦っていたら、タイミング良くマーガレットが「はなまるで見たから」とお粥の中華トッピングと牛筋の煮込みを持ってきてくれて助かりました。
お粥は手抜きで大根と蕪と芹だけ。
「おしん」ではないが、戦争中に大根ご飯が一番嫌いでしたが柔らかく炊いた熱々が美味しいから不思議です。
牛筋は悠が食べないと思ったのに、黙って食べてくれたので良かった。とろっと柔らかくて美味しかった( v^-゜)Thanks♪

お正月に四国へ行ったサクラソウ(長娘)から送られて来た水晶文旦は皮が薄めで美味しい。
今日はお疲れモードなのでハチミツを垂らして食べてみた。
寒に入ったと言うのにここ3日暖かくて穏かな日が続いています。

庭を巡ればクリスマスローズの蕾があの鉢この鉢から覗いているし、雪割草の蕾も膨らんでいます。
岡山のくらちゃんに頂いたユキワリイチゲの葉が沢山出ていて驚いた。
ユキワリイチゲは中部から南の方に咲くようでこの辺では見られない。
この辺りで沢山咲くキクザキイチゲは花を乗せて葉と共に伸びてくるのに、このユキワリイチゲは秋頃から葉がでてくるようです。
葉の切れ込みも余り無くて、色も茶褐色で大きくてあの可憐な花に似合わない。
これで何輪咲いてくれるでしょうか?とても楽しみです。
スプリングエフェメラルと呼ばれる早春の花達が開くのも近いのですね〜
待て待て。まだお正月が終わったばかり・・・少々薄気味悪い暖冬現象です。
昨年から受けている市の「高齢者筋肉トレーニング講座」も新講座となり、今回は男性が4名増えて14名になりました。
元気なトレーナーの号令で頑張ったら疲れて、帰宅後しばしビデオタイム。
ゆっくりし過ぎて慌ててお粥を仕掛け,さーて何を作ろうかと焦っていたら、タイミング良くマーガレットが「はなまるで見たから」とお粥の中華トッピングと牛筋の煮込みを持ってきてくれて助かりました。
お粥は手抜きで大根と蕪と芹だけ。
「おしん」ではないが、戦争中に大根ご飯が一番嫌いでしたが柔らかく炊いた熱々が美味しいから不思議です。
牛筋は悠が食べないと思ったのに、黙って食べてくれたので良かった。とろっと柔らかくて美味しかった( v^-゜)Thanks♪

お正月に四国へ行ったサクラソウ(長娘)から送られて来た水晶文旦は皮が薄めで美味しい。
今日はお疲れモードなのでハチミツを垂らして食べてみた。
寒に入ったと言うのにここ3日暖かくて穏かな日が続いています。

庭を巡ればクリスマスローズの蕾があの鉢この鉢から覗いているし、雪割草の蕾も膨らんでいます。
岡山のくらちゃんに頂いたユキワリイチゲの葉が沢山出ていて驚いた。
ユキワリイチゲは中部から南の方に咲くようでこの辺では見られない。
この辺りで沢山咲くキクザキイチゲは花を乗せて葉と共に伸びてくるのに、このユキワリイチゲは秋頃から葉がでてくるようです。
葉の切れ込みも余り無くて、色も茶褐色で大きくてあの可憐な花に似合わない。
これで何輪咲いてくれるでしょうか?とても楽しみです。
スプリングエフェメラルと呼ばれる早春の花達が開くのも近いのですね〜
待て待て。まだお正月が終わったばかり・・・少々薄気味悪い暖冬現象です。
2008.01.06
ゴクラクチョウカ 1月6日
暮に頂いたお花は活けこみが難しくて茶の間にいけたのがこのお花です。
風情が無い所為か一度も好きだと思った事がなく、自分では絶対買わない花ですね。
朝日を受けてピカピカに輝いていたので、よーく眺めたら面白い花でした。

一寸興味が沸いて調べてみたら、「1773年に南アフリカからイギリスに持ち込まれ、あまりの美しさに、ときの皇后の実家(Strelitz)の名前をつけたようです。
又 reginae は、形容詞で「女王の」という意味だそうです」(カネゴン先生の植物教室より)
当時としては最高の賞賛を浴びたのでしょうね。
オレンジ色は花びらで黒くて細長いのはオシベ、下の突起はメシベでしょうか?
緑色のガクのようなものは総包と言ってこの中にまだ幾つも花がはいっているようです。
派手派手な色味で昆虫を誘って花粉をつけるのでしょうね。
こちらも暮に頂いたのですが、日本の早春に欠かせない花ですね
優しい半八重でメシベが控えめで好きですね

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風情が無い所為か一度も好きだと思った事がなく、自分では絶対買わない花ですね。
朝日を受けてピカピカに輝いていたので、よーく眺めたら面白い花でした。

一寸興味が沸いて調べてみたら、「1773年に南アフリカからイギリスに持ち込まれ、あまりの美しさに、ときの皇后の実家(Strelitz)の名前をつけたようです。
又 reginae は、形容詞で「女王の」という意味だそうです」(カネゴン先生の植物教室より)
当時としては最高の賞賛を浴びたのでしょうね。
オレンジ色は花びらで黒くて細長いのはオシベ、下の突起はメシベでしょうか?
緑色のガクのようなものは総包と言ってこの中にまだ幾つも花がはいっているようです。
派手派手な色味で昆虫を誘って花粉をつけるのでしょうね。
こちらも暮に頂いたのですが、日本の早春に欠かせない花ですね
優しい半八重でメシベが控えめで好きですね

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2008.01.04
お買い初め 1月4日

朝方は太陽燦々で気持ちよく晴れ上がり、庭を一巡りしたら蝋梅がほころんでいた。
昨日BSアンテナを取り替えたのでベランダがスッキリした。が相変わらず前のTVの写りが悪くてNHKに電話したら午後見に来てくれたが、電波に問題がないのでTVではないかと言われる。
悠はドラマを見ないので茶の間は紀行ものかゴルフなどをダビングして食事時に見るくらいなので、前のTVの写りが悪いと一寸都合が悪い。

その後かぶら寿司を届け、ついでに大回りして本多町で下ろして貰った。
何時もは車の中から眺めるだけの石浦神社に詣で、広坂通りの「クラフト金沢に寄った。
ここは加賀刺繍の小物や指貫、水引細工や毛ばりの小物に縮緬細工などかわいい物が沢山揃っていて見るだけでも楽しい。
兎の花婿花嫁がなんとも愛らしくて欲しかったが・・・・ガマン、つい先日一組売れたそうな。
ネットで見せて貰った縮緬のお節セットが羨ましくて来たのだが、縮緬のお寿司セットが有ったが、小さすぎて存在感が薄く手が出なかった。
次はデパートの本屋さんに寄ったがお目当てのバラの本が無くてガッカリ、
食べる物はまだ沢山有るし・・・・で結局ささやかなお買い初めはこれ!

365円×3で1095円也 どれもキレイな株で色も好みでした。
こうしておけば札がなくなっても大丈夫でしょ。
ま、自分にご褒美を上げるような事もしていないし・・・これで充分o@(^-^)@o。ニコッ♪
ポールセンローザ Poulsen Roser A/S
2008.01.03
お正月 1月2日
雪のお正月になりました。
道には積もっていないので、自転車で氏神様に初詣。

アメリカは1日遅れなのでお昼頃電話が入る。
向こうは新年よりもクリスマスの方が大きなイベントのようですが、餅っこでお餅をついてお雑煮を頂き、お節も祝ったようです。
紅白歌合戦はここからPCに録画して見たそうです。
本当に便利な世の中ですね。

毎年お馴染の双鶴を止めて桜月の富士山をかけてみたが墨絵調で一寸寂しい。
悠と2人でのんびりとお茶を頂きました。
暮に82歳の誕生日を迎えましたが、今年も元気で好きなことを楽しめますように。

夕飯は娘一家と会食しました。
今年はお節らしき物を作らなかったが、もう飽きたようですし、ほんのお印だけ並べ子供たちの大好きな焼肉にしました。
頂き物の近江牛が殊の外美味しかった。
暮にmomoさんの所で見た「スモークサーモンのお寿司」にヒントを頂いて有り合せの具を載せたらこれも好評でした。
黒豆と渋皮煮・金沢のべろべろ(寒天寄せ)棒鱈(市販)に紅白蒲鉾・今日新たに作った錦卵は口どけも柔らかくて上出来でした。
食後にトランプ遊びをしてやっと賑やかなお正月気分になりました。
さて今年の課題は・・・・矢張り健康管理ですね。
その第一が節食です。ウーン
もうこんな時間になり、早寝早起きはどうも無理なようです(>_<)
・・・せめて「ぴんぴんころり」を目指して市の筋トレ講座に通いましょう・・・
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道には積もっていないので、自転車で氏神様に初詣。

アメリカは1日遅れなのでお昼頃電話が入る。
向こうは新年よりもクリスマスの方が大きなイベントのようですが、餅っこでお餅をついてお雑煮を頂き、お節も祝ったようです。
紅白歌合戦はここからPCに録画して見たそうです。
本当に便利な世の中ですね。

毎年お馴染の双鶴を止めて桜月の富士山をかけてみたが墨絵調で一寸寂しい。
悠と2人でのんびりとお茶を頂きました。
暮に82歳の誕生日を迎えましたが、今年も元気で好きなことを楽しめますように。

夕飯は娘一家と会食しました。
今年はお節らしき物を作らなかったが、もう飽きたようですし、ほんのお印だけ並べ子供たちの大好きな焼肉にしました。
頂き物の近江牛が殊の外美味しかった。
暮にmomoさんの所で見た「スモークサーモンのお寿司」にヒントを頂いて有り合せの具を載せたらこれも好評でした。
黒豆と渋皮煮・金沢のべろべろ(寒天寄せ)棒鱈(市販)に紅白蒲鉾・今日新たに作った錦卵は口どけも柔らかくて上出来でした。
食後にトランプ遊びをしてやっと賑やかなお正月気分になりました。
さて今年の課題は・・・・矢張り健康管理ですね。
その第一が節食です。ウーン
もうこんな時間になり、早寝早起きはどうも無理なようです(>_<)
・・・せめて「ぴんぴんころり」を目指して市の筋トレ講座に通いましょう・・・
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2008.01.01
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