FC2ブログ
2007.09.03

この夏消えた花  9月3日

記録破りの酷暑が続いた8月も終わり、急に涼しくなりました。
7月は低温日照不足で、8月に入ると同時に連続21日のカンカン照りの猛暑となり、今は又すっきりしない天気が続いて、変な年ですね。

水遣りに明け暮れたこの夏、大切に育ててきた花が沢山消滅しました。
20070904000907.jpg

4年前に植えて大株になっていたマクロベタラとピチセラは両方共大好きな花で大事にしてたのに、目詰まりしたのか直ぐ水枯れするので、ある日地植えにしたら枯れてしまいました。
クレマチスは根を触られるの一番嫌いなのに本当に不覚でした。
他の3種は昨年植えたばかりの子苗ですが、細い線のような茎から沢山咲いてくれて大喜びした所でしたのに・・・悔しい~
前2種は予備の挿し木をしてあるのですが名札無しで来年の花を見るまで安心できません。
バラやランは株が消えるという事は滅多に無いけれどクレマチスは難しいですね。
幸い涼しい風の通る所に置き直したクリロは皆元気です。
20070904002644.jpg

今年は白絹病の被害が甚大でした。
畑では「おぎはら」で買ったペンステモンが3種やられ、庭では地面に植えなおしたおきな草ほか多数、矢張り恐れていた通りになりました。
鉢が増えたのと、地植えの方が大きな花が咲いて、野に有るように咲いてくれたらと、思ったのですが・・・
この白絹病は地面の中の菌が繁殖して起こるので、これまでも大株に育って喜んでいると、先ず地上部がぐったりと元気が無くなり、もしや?と覗いてみると根元が白くなりその内粟粒のような菌が出ています。
こうなると絶対助からないので、移植こてかスコで病菌とも丁寧に掘り起こして捨てる事になります。
その穴にどろどろに溶いたベンレートを流し込むのですがそれが大変で粉を撒くだけの事もあります。
数年前土を焼いた方が簡単かと草焼ガスバーナーを買ったのですが上手く使えません。
混植しないで風通しをよくするのが一番良いのでしょうが、本当に残念です。続きを読む
スポンサーサイト



Posted at 00:00 | | COM(8) |