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2016.03.15

ウエルカム ホームビジット

又冷え込みが強くなり、朝方雨で気温は2度前後、日中は晴れても風が冷たい。

11日には植木屋さんに雪吊りをはずして貰った。
昨年の秋にノムラ楓の上の方の葉が枯れてこびりついたまま落葉しないで冬になった。それが風雪で庭中に落ちてなんとも見苦しい
自分ではどうしてもやる気がしなくて、雪吊りはずしと一緒にお掃除をして貰いたくて電話をしたのです。
思ったとおりブロワーでは吹き飛ばず、熊手を使って手作業で片づけていたが、何故枯れたのか分からずこの後新芽が出るか気になります。

15biora_20160317224802612.jpg

サンシュウの花が満開になりクリスマスローズやユキワリソウも満開で、バラの新芽も伸びだした。
玄関に春色が欲しくて、ビオラの寄せ植えを作り、クリスマスローズも並べてみた。
プランターの土替えをしたり、バラ鉢を溝の上に出したり、やりだしたら次々と仕事が増えるが、エッチオッチラ動いているのではかどらない。
なんとか後始末も終えて少し綺麗になった。

明日16日からホームビジットのお客様をお迎えします

2月の終わりに友の会総会があり、昨年は2000人だったのが今年は2500人にも増えるらしい。
連日のように見えているが我が家は娘とのマイペースなのでぼちぼち受け入れます。
そうそうツアーガイドの研修で2月に3人見えたが、中々厳しい基準があるようで、彼女たちも真剣に取り組んでいました。

昨年後半は記録が出来ず、写真を見ても何を話したか全く思い出せない方もおられる。

印象残っている人をピックアップ

HVシカゴ

お二人はどの様な関係なのか分からないが、とて感じの良い旅友とお見受けした。
彼女の住んでいるミシガン湖上部の町からシカゴまで、娘の車と電車で1日かかると言われる。

男性は建築技師で9月には技師仲間とアイルランドへ行くと言ってましたが、93歳となのに元気ですね。
女性は珍しくスカートとブラウス姿の良い感じで、組紐や絞りに興味を示されてしげしげと眺めておられた。
2人ともカメラを持っていなかったが、着物を着付けたら「矢張りこの写真は欲しいと」言われたので、メールで送ってあげた。

Hv大森

男性は日本の東北地方からアメリカの大学に留学されて、心療内科のドクターー
大学時代に知り合われた奥様と結婚されたが、その当時住んでいた州で「は外国人と結婚できないので、隣の州で式を挙げた」と言われる(州名が出ない)
若い時はさぞ可憐なお嬢さんだったでしょうが、いざ着物を着せる時に、フード付きパーカーだったので脱いだらと勧めたら、パッとまくったらそれ1枚でびっくり!
お顔は小さいのに凄いおなか周りで是までで2番目の太さでした(笑)
アドベンチャーな旅が好きでアジアの方々へ1人参加されているようです。

男性は勿論日本語を話されるので「日本に来られたら会いたい御親戚があるのでは?」とお尋ねしたら、姉妹は全員アメリカに住んでいると言われる。
玄関で靴を履きながら「最後はツアーから別れて有松へ行く」と言われるので、「絞りですか?」と言ったら奥様が興味があるとの事で、慌てて絞り帯の一部を上げたらとても喜んでくださった。
後でお礼状に毎日眺めていると書いてあり、もっと早く分れば色々上げられたのに残念でした。

HV3中国

小柄な中国系ご夫妻
大学留学の為にアメリカへ。個人で経営コンサルタント。
奥様も中国人だが、着物を着せたらご主人がぼそっと「日本人の奥さんが欲しかった(笑)
中国の経済の話などしました。

いざ書くとなると記憶力の衰えを痛感します。
昨日何を食べたか忘れると怖いですね~

でも毎回楽しいので、生活の張りの為にも出来る範囲で続けたいと思います。
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Posted at 01:24 | 行事 | COM(0) |
2013.10.12

報恩講

昨日は予定の8時頃に大雨が降り、珍しく30分も遅れてお坊さんが見えた。

「報恩講」とは、親鸞聖人の命日にその遺徳を偲んで営む仏事の事で、浄土真宗では重要なお勤めで「ほんこさん」と呼ばれています。
大体11月の命日近くにお寺で勤められるが、それに先駆けて檀家の家家を回られるのが「うちぼんこう」で、仏壇の飾り付けにお供え、お坊さんの茶菓接待等々気が張りますね。

お寺さんは「おてつぎ」と言って先祖から受け継いでいますが、嫁いで50年以上経つので御住職は三代目で伴僧は二代目のお付き合いです。
年に一度の顔合わせですが、若い住職さんは無口な方だが伴僧さんが心効いた人で、なんとか間が持ちます(笑)
他にT町のお寺さんがあり、こちらも三代目ですが、月参りや墓参りなどでお世話になっているので親しみが有りますね。

11報恩講

普段は銅製?の黒い物だが、真鍮の金ピカに換えて。
義父が亡くなったときに京都で誂えた家紋入りの打ち敷きを掛ける。
蝋燭は赤
お供米(おぼくさん)は物相型でてんこ盛り、奥能登では日頃口に出来なかった白米を物相に山盛りにして頂くお祭りが有りますが、仏様も沢山召し上がれ~こんな小さな型も有るんですよ。

・・・・以前の記事は・・・こちら★

以前住んでいた所では檀家の数が多いので二日に亘り、その一日にはお坊さんの昼食を接待したので大変でした。
お坊さんが二人に先触れの世話人が二人で「今○○さんの家に来られたから」と告げに来るのですが、その人達の心付けもあり茶菓は別のものを用意していましたね。
あれから40年以上も経ったので今頃はどのようになっているでしょうか。

毎年防災費やら維持費とかで集金に来ていたが、この頃は振込みになりました。
そうそう昨年は莫大な改修工事費などもありましたね。
この先世代が変わったらどうなるでしょうか?


・・・・babaの昔語り・・・・

私が娘時代はもっと盛大でした。

実家の村では小松の大きなお寺さんで檀家が多くて、昼は家別に廻ってお参りして、夜は実家を開放して大勢の人が集まって講和などしていました。
何処の家も間取りは田の字作りで、襖をはずせば三十畳から四十畳の広さになり、プライベートな部分が無かった。

11月の終わり頃なので沢山の火鉢や座布団などを出したが、お寺で行われる「報恩講」には白峰辺りの山から出て来る人が多くて、宿泊用の布団などを荷車で集めに来ていましたね。
その時に出す「精進料理・おとき」の材料なども各家から出していましたが、明治生まれで田舎育ちの姑などは子供心に「ほんこさんに行くのが楽しみだった~」と話していたのを思い出します。

車で簡単に出入りできる時代になり、もうそういう事は無くなったと思うし、お寺でミュージックライブが催されるようになり、大きく様変わりしましたね。

毎年白峰方面へ「報恩講料理を頂くツアー」が有り、塩漬け保存した山菜料理や地元産の野菜料理などが並ぶようで、一度行って見たいと思ってます。







Posted at 23:33 | 行事 | COM(4) |
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