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2014.04.15

さくら~さくら~  14日

叉ですか~ハイ あと少し<(_ _)>

12日の土曜日 老舗の種苗店マツシタガーデンで「花の勉強会」が有り、お話を聞きに行きました。
テンポ良く楽しい話の後で少し買い物をして出たら、隣地の桜が西日を受けて綺麗です。

気象台の桜

周りの建物が無くなって伸び伸びと枝を広げてとても綺麗です。
何時もは車窓から眺めるだけなので中へ入ってみるとピンクの枝垂れ桜も咲いていました。

この場所に気象台が出来たのは何時頃でしょうか?南端国道と呼ばれていた道路の端っこでした。
近年道路が拡張されて住宅地がどんどん増えてもう端っこでは無くなり、車の往来も激しいので、県庁に移転したようで、標準木もまだ若い。

冬の積雪量の発表が有ると、市内は勿論福井富山に比べても少ないのは、市内よりも海辺に近いからだという説も有り成る程と思う。


14日

娘に片付け物を手伝って貰い、兼ねてから行ってみたかったお食事所でお昼を頂いた。

のむら


数種類の骨せんべに茶碗蒸しの上の白く見えるのはカタクリの花をのせて。
家では全然作らないコロッケはいわゆる肉じゃがコロッケ?オイシイ。
へしこを使ったお酒の友のような物・・・娘は始めての味だったらしい。
チマチマと盛り付けてあり、元お魚屋さんだった二代目は感じの良い人でした。

遅めのお誕生日祝いで、その後で「何処へでも行くよ」と言うので能美市のガーデンとホームセンターへ。
何時も遠目に見ていた堤防の桜並木にも寄ってくれた。

14手取側
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2014.04.13

さくら~さくら~ 11日

Mさんにお声を掛けて頂いて木村ふみ先生のテーブルコーディネートの集まりに出かけました。
旧県庁跡を利用した「しいのき迎賓館」では何時もなにか催し物があるようですが、新聞社が違うと全く分からなくて、とても嬉しかった。

会場にはピンクの八重桜を中心に夫々の趣向のテーブルがしつらえてあり、真っ赤なバラや小さくてかわいいお花など、アレンジが素敵です。

初めにサロンでお話があり、おもてなしの心得を利休七則から引用されて「茶は服のよき用に・・・夏は涼しく冬は暖かく・・・花は野にあるように・・・相客にこころせよ」叉「西洋では・・・」などと分かりやすく話された。

13デザート

アッサムティーに加賀棒茶のムースでした。

会場に移って夫々のコーディネートについて解説が有りましたが、形や色の分量など・・・話題性があれば話も弾む、主客肝胆相てらす面白さは茶道の世界と共通だと思いました。

13木村ふみ

トクサとダリア一輪の花器はベトナム製で目を惹くアレンジですね。


帰りに卯辰山まで桜を見ながらドライブしてくださり、辿りついた「400年の森」の桜が素晴らしかった!
私は始めての所で谷間の丘陵地に250本の桜が満開でした。
利家が金沢に入城してから400年を記念して昭和57年に植えられたそうですが、普通は高い所から枝垂れて咲くのに、低地で寄り添って咲く若木の桜も風情があって良かったですね。

13うたつやま

Mさん 有難うございました<(_ _)>


Posted at 23:15 | 金沢散策 | COM(4) |
2014.04.12

さくら~さくら~ 4月9日

良いお天気が続いて市内の何処へ行っても満開の桜が美しい
昼は用事で出かけたり庭や畑仕事に追われ、夜は疲れ目が激しくて画像処理が出来ないまま
溜まってしまいました。

4月9日
通院ついでにアチコチ寄り道をして桜を愛でてきました。

9浅野川

金沢には二つの川が流れ、浅野川は別名「女川」とも呼ばれて老舗の多い尾張町や、東・主計茶屋街など金沢らしい風情が漂っていて、訪れる人も多い。

9金沢城公園

リハビリが11時に終わったので、前日Keenさんからお知らせ頂いた金沢城へ出かけた。
かって金沢九師団の跡地に金沢大学が出来て、教養部などが有ったが、郊外に移転して広々とした空間が広がり、その後菱櫓や河北門などが整備されて金沢城公園となりました。

加賀鳶で有名な出初め式や百万石祭りの利家入城などが行われていて、藩主の別庭だった名勝兼六園と結ばれている。

石川門は藩政時代から残っている建物で、加賀百万石の象徴ですね。

9石川門

石川門を出て兼六園へ通じる橋の上は観光客が溢れていた。
今年は海外からの客が大幅に増えたようです。

兼六園には入らず、タクシーで帰宅。
途中のもう一つの川である犀川河畔の桜も満開だったが、車中から眺めて終り。

金沢城と兼六園の歴史はこちらから


午後に続く・・・
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Posted at 23:27 | 金沢散策 | COM(2) |
2013.09.20

美術館巡り

爽やかな秋晴れが続いています。
夕べは中秋の名月で今夜は十六夜・・・今も中天に煌々と輝いています。
明日も晴天らしいが、この様な年も珍しいですね。


18美術館

18日に小松の友人達が「俵屋宗達展」と「鈴木大拙館」へも行きたいと言うので、①で10時に待ち合わせぐる~っと廻りました。

石川県立美術館開館30周年|金沢宗達会創立100年記念で、加賀藩ゆかりの宗達と琳派(光琳・光悦)の国宝・重美の絵や書が展観されています。
大胆な屏風絵と繊細な草花図屏風が殊に目をひきました。
それにちなんで、併催された前田家伝来のお道具の中でも草花図屏風が是又素晴らしかった。

18県美術館


終わって「美術の小路」を下ったら丁度12時となり、③石亭で2時までゆっくりランチ。
積もる話があり過ぎてあっという間でした。

18石亭

直ぐ隣の④交流館は数奇屋作りの家と庭が素晴らしくて、現在は県の所有となり、手入れも行き届いている。
この日は身近な花の写真展でした。
所々に活けてある野の花がなんとも素敵でしたが、毎週火曜日に活けかえられるそうです。

18交流館



鈴木大拙館へ続く
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Posted at 23:27 | 金沢散策 | COM(6) |
2012.10.10

金沢ぶらぶら・・・白鳥路

10日は整形へ。
早めに終わったのでD和の北海道展でも寄って見ようかと出たが、良いお天気なのでお城の周り「白鳥路」を通る事にした。
途中の小さな骨董店前の飾り付けが目に留まり見て居たら「どうぞどうぞ」と声がかかった。

10みや

入った所には普段使いの古い器が並べてありお店の名前は「みや」
狭い階段を上がり小さなお部屋にドカンと筒画きの大根の夜具や古い龍の布が飾ってあり、個性的な服が沢山かかっていた。

10杉浦さん

作者杉浦和子さんは「襤褸に生きる」という本も出しておられ、その道では有名な方らしいが、豪快でとても明るい方でした。
お気に入りの一枚がありましたが、よく見れば余りにぼろぼろで個性が強すぎて手が出なかった。
農家のおばあちゃんが表裏とも木綿の生地を継ぎ接ぎしたもので、今時貴重な布です。
他には鯉幟の鯉や武者絵の幟旗を使った作品が沢山あり、そう言えば長男が産まれた時に実家から貰った鯉のぼりは長持ちに仕舞ったまま50年も出していないが、どうなっているでしょう。

小谷村のばあちゃん手作りの布ぞうり(スリッパ)彼女が布を送って作って貰うそうで、彩りと編み方がキレイなので今日のご縁に頂いた。
足にフイットして温かい履き心地です。

帰ってから彼女のサイトと、マメに更新されているブログを興味深く拝見した。
全国各地で蒐集された古布と大胆なデザインの服が網羅されていて見るだけでも楽しい。
ブログは一日に何回も更新されるそうで、金沢の事も連日書いて居られて面白い。

アトリエ和はこちら ブログはこちら


そのまま大手門へ進み白鳥路へ。

10白鳥路

秋色紫陽花が見られるかと思ったが植木屋さんがキレイに手入れした後で、所々に置かれたベンチで読書をしておられる方も居て、街中のオアシスですね。

彫刻も置かれ、夏には蛍が舞う流れがきれいです。

出た所が兼六園下バス停で、金沢周遊バスや兼六園フラットバスが出ている。

10石川門

石川門の上にうろこ雲がかかり、爽やかな秋の一日でした。

北海道展では鰯のほっ被り寿司やスナッフル・白い焼き饅頭など買って帰りました。
小山内健さんの「とっておきのバラ作り」も(笑)


Posted at 23:46 | 金沢散策 | COM(2) |
2012.10.06

お出かけついでに・・・本多町ぶらぶら

朝夕はめっきり涼しくなり10日前に出した合い布団も本掛けに替えたくなる気配です。
街角に金木犀が香り秋は駆け足のようですね。

4日

以前悠が参加していた絵の教室アルトラの全教室発表会が21世紀美術館であり、珍しく一緒に出かけました。
全国的に有名な美術館で、修学旅行の生徒さん達が来ていて、エレベータの前に一杯だったが「見るだけ」だったようです。

5アルトラ

絵の他に焼き物や写真・アートフラワーなど盛り沢山でしたが関係の所だけ見て出ました。
右側の絵は85歳のお二方で悠の妹さんと同級生だそうで、一人になられても楽しまれる御趣味があるのが良いですね。

5石亭

近くにある石亭でランチを頂き、そのまま進んだ旧中村邸で降ろして貰う。
5中村家

3年ぶりに訪れたがお庭の苔もきれいで、この庭を愛でておられた亡き御当主のことが懐かしく思い出された。

今日は此処で茶花展があり、Mさんのお仲間が活けて居られる。

5茶花展2

左上 先生のお昨  85歳で40名のお弟子さん達を指導されて居られるそうです。
10月は名残の花と言ってきれいな中にも侘び寂びが表現され、自然のままに活けこまれる茶花に惹かれます。

5茶花展1

Mさんの活けこみ
我が家の紅山シャクヤクと庭や畑の花を使ってくださった。
山へ行って花材を求めてこられた方達と話が弾み、花の姿や山の情景など邯鄲合い照らして久し振りに楽しい一時でした。



鈴木大拙館へ
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Posted at 22:50 | 金沢散策 | COM(6) |
2012.04.25

石川県立美術館へ

今日も晴れ 気温が22度まで上がり、重ね着していたら暑くて上着を脱いでしまった。
2週間ぶりの整形で、広坂通りから公園の下の桜はもう葉桜と言うよりは新緑が濃くなっていた。
2週間前はまだ5分咲きだったのに、春は駆け足で通り過ぎるようです。

先週「膝より腰の手術」を勧められたが「「1ヶ月も家を空けられないので」と暫く様子を見ることにした。

その後県立美術館で今週から始まった 「幻のコレクション中国陶磁名品展  -イセコレクションの至宝-イセ文化財団」を見に行きました。

「森の卵」などで有名なイセ食品グループ会長のコレクションは、陶磁器以外にも西洋名画やアンディ・ウォーホルのマリリンモンローなど現代絵画に至るまで素晴らしいコレクションで、富山の御自宅にも伺い、収蔵館を拝見して茶室や野点を楽しんだ事が有ります。
お茶席にセザンヌの絵を飾られたりとてもユニークですが、非凡なお方なのでしょう。

静かで丹念に拝見できた。
同時に併催されている、前田家の唐物を主にした調度展も見たが、前漢時代から明・清までの中国陶磁の雄大且つ繊細な美しさに見とれました。
今回「餅花手もちばなで」と呼ばれるくすんだ瑠璃釉に白濁釉で文様を描いた盤を始めて拝見して勉強になりました。
良く似たのが前田家でも二点出てましたね。
5月13日まで

時分時も過ぎたのでカフェでランチを。
広い窓ガラスの外には欅の淡々とした芽吹きが美しい~~

25石川美術館
米粉のパスタを選んだが失敗 矢張り餅は餅屋で・・・スイーツのセットにすればよかった。

本多の森公園を散策して枝垂れ桜に期待したがやや遅すぎました。

Posted at 23:40 | 金沢散策 | COM(2) |
2012.04.12

桜開花

今年は何時までも寒くて桜の開花が遅れていたが、9.10日と良いお天気になり、お待たせの開花宣言が出ました~

昨日は雨だったが荒れなくて気温も高めだったので花も葉もしなやかに伸びだしました。
そして今日はきれいに晴れ上がり風も無くて上着も要らないようなお天気です。

整形医の帰りに尾張町から大手門を通って金沢城公園に行って見ました。
大手掘りの桜は三分咲き程で大きな石垣が見事です。
金沢城の石垣は時代により様々な技法で組まれ、夫々に特徴が有り、石垣巡りのツアーも有る様です。
新丸広場はかって金沢大学が有った所で、今は広い芝生地になっている。

12金沢城

12河北門

昔の記録を元に二年前に完成した河北門を通るのは初めてです。
思っていたよりずっと立派で感嘆しました。

内部も無料で見ることが出来、何よりも大きな木組みと立ち並ぶ美しい欅の一本柱に感動しました。
総て簡単になった現在の建築業界の中で、昔ながらの匠の技が受け継がれているのは素晴らしい。

五十間長屋や菱櫓を遠くに眺めて割愛して、石川門のほうへ出た(地図の左下を弓なりにチョコッと通っただけですが)

城内の桜は三分咲き位だったが、石川門の外へ出たら日当たりのせいか7.8分咲きで美しい。
大勢の観光客の中には海外から訪れた人が多いのが印象的でした。

↓二枚はお馴染みの写真ですが、変わらぬ情景が何時までも続きますようにと強く思いました。

12花見団子

兼六園には入らず通りの茶店で花見団子を頂いて帰りました。

一日遅れて13日に満開宣言が出ました。
昨年より6日遅れの開花宣言で、満開は昨年並み。あっという間に開きましたね。
明日から兼六園は無料開放で夜のライトアップ、浅野川園遊会も開催されます。
両方共まだ行った事が無いです(-_-;)


私の愛車・・・・続きを読む
Posted at 23:09 | 金沢散策 | COM(6) |
2010.11.24

園邸での花展

22日に「古流の花展が園邸で有るけど行きませんか」と誘われて行って来ました。
園邸は平成4年に金沢市に寄贈され時々茶会などに使われて公開されるが一度も訪ねた事が無かったのです。
塀の外に大きなトラックが止まっていて外観は写せなかったが、門を入ると風流な延べだんが続き、この日は全く不似合いな赤い造形が(花?)置いてあった。

24園邸
何処を眺めても風流な作りで中庭があるのは金沢では珍しい町屋です。
華奢なこうらんを見ても京都の町屋風で帰宅後調べてみたら表千家のお家元が指導されて建てられたそうです。
お庭も三箇所位有り窓からの眺めが良い。
この日は残念ながらお花だった為に本来の使い方ではなく残念でした。
「お家が素晴らしい~~」と言ったら娘に「お花だよ」と注意された(笑)
古流は堅苦しい流儀花だと思っていたが、中々斬新な趣向でここの空間を上手に使っていましたね。

24園邸2
正座が出来ないので茶会は敬遠しているが、いつか気軽な茶事でもあったらもう一度訪ねてみたい。

園邸の詳しいことはこちらで

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Posted at 23:24 | 金沢散策 | COM(2) |
2010.07.31

夕涼み 7月30日

30日には夜中に雨が降り少し涼しくなった。
浅野川河畔で燈涼会が催されている事を知り夕飯後Eちゃんと出かけた。

31燈路1
藩政時代の佇まいを残す壽屋の家を見せたくて一番に行ったが来客中でお座敷は拝見できず、お蔵に展示されていた美大の研修生の作品を見せてもらう。

その後道路脇の誘路灯に沿って新町通りの町屋で蚊帳を使った斬新且つ繊細な外国人の作品を見て乙剣神社で篠笛ととお琴の合奏を聴いた。
31燈路2

乙剣神社の裏には雪吊をイメージした雪あかりが幻想的で、そのまま暗がり坂を下りて主計町茶屋街へ降りる。
いつものお店には美大生の作品が飾ってあり、今夜はお二階にも上がれた。
紅がら壁で昔のままの部屋で三階に通ずる階段もあり、かっての廓の面影が色濃く残っていて興味深い。

夜景はどれもぶれていてサッパリダメですわ・・・

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Posted at 23:18 | 金沢散策 | COM(4) |
2010.05.07

彦三(ヒコソ)緑地

4月から通いだした尾張町の病院が早く済み、木曜日で帰宅時間が気にならないので、長い事気になっていた彦三のツツジを見に廻った。
開園してから既に30年は経っていて花の盛りにはニュースでも紹介されるが、一度も訪ねたことが無かったのです。
「旧家の庭にツツジが沢山植えられている」漠然とそのように思い込んでいたのですが、行ってみたら広い所で驚きました。
立派な門が三箇所に作られ、休憩所やツツジ資料館なども整備されていました。

老舗が多い尾張町から入った彦三一番町界隈はお屋敷町で立派な家が多かったが今はビルも増えたようです。
ここからくらやみ坂を降りれば主計町や東茶屋街も近く三々五々見物の人達が訪れていた。

6彦三緑地
元々は加賀藩に仕えた遠田家(約千石)の屋敷跡で通称「遠田のつつじ」と言われ6代藩主前田良徳から贈られた樹齢約250年の銘木を残す為に作られたようです。
その苑地はツツジ保護の為に囲われて入れないが、真っ赤なノトキリシマの株が幾株も咲いていた。
お蔵は近年資料館として整備されたようだが中には歴史資料とツツジの説明があり、楠の木のある辺りが住居跡らしく、周りにあとで植えられたつつじは72品種1,400本のツツジと13品種80本のボタンが咲いていました。

6彦三緑地2

生憎真夏のような暑さで牡丹はだらりとしていたがツツジは盛りでした。
カメラが無くて携帯の写真で個々の花は写せなかったが「くろふね」が好みでした。
又我が家で咲いている「ムラサキヤシオ」はやや高山性のため名札だけで株は無かったが 、資料の説明によると「レンゲツツジの系統で北関東・北陸近畿地方の雪深い所に生え、紫の染汁に何回も染めたような赤紫色なので紫八塩ツツジと呼ぶ」
そういえば葉はレンゲツツジと同じだが、花は全然違い、1000m位の所でプリンと咲いたこの花に出会うと嬉しくなったものです。

前項の我が家のツツジに有るムラサキヤシオはスキー場造成地でばっさり切られた株の葉を見て貰ってきた中の1本を大事に育てて10年位経っています。
又余談ですが、金沢で標高が最高で難易度の高い「高三郎」に登った時、頂上真下でこれの白花に出会ったのです。
廻りに確かめる人も居なくて「アレは幻?でも間違い無し」二度目は一寸季節がずれていて確かめられなくて今でも心に残る花ですね。
Posted at 23:07 | 金沢散策 | COM(2) |
2009.10.18

おしんめさんのあぶり餅  16日

朝一番にウチボンコウ(報恩講)のお坊さんが見えたので家事がはかどり、前夜のニュースで流れた「あぶり餅」の写真を撮りに行きました。
金沢五社の一つ神明宮は犀川大橋の袂にあり、バスの中から何千回も見ているが訪れた事が無かったのです。
春と秋のお祭りに300年以上の歴史を持つ「あぶり餅神事」が行われていて、これを食べると身体の災難避けに。また、家守りとして玄関の高い壁際に挿しておくと悪事災難が入って来ないといわれる。
小さな四角いお餅を串にさして御幣に見立てているようです。

又境内には樹齢千年といわれる大欅があり、樹高33m、幹周7.83m、枝巾25mというだけあって狭い境内一杯に枝を広げていて圧倒されました。
16神明宮欅


肝心のあぶり餅ですが、ニュースで見たような「大火鉢であぶっている」所は無くて小さな社務所のような所でせっせと袋に入れていました。
求める人も凄くて長い行列が出来ていて之を見ただけで諦めてお参りだけして帰りました。
動機が動機ですし、どうも信心が足りないようです(ー_ー)!!
16神明宮

直ぐ近くに室生犀星が幼年期から青年期まで過ごした雨方院が有る筈と、之もまた初めて訪ねてみたら、何と橋詰めの交番の直ぐ横でした。
出生にまつわる不遇な少年時代を過ごした寺は、犀川の畔で今は境内も無い小さな寺でした。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・」は有名な詩ですが、彼の生い立ちを思うと余りにも哀しい。
直ぐ裏に流れる犀川は今は昔の面影も無く、コンクリートで固められた犀川大橋近辺です。

16雨方院

 近くに有るという町屋フレンチの店は直ぐ分かったが、ランチは土日祝日のみ。
近くの西茶屋街に廻ったが通りには人影も無く、きれいに整備された家並みはまるで映画のセットのようで、賑わっている東茶屋街に比べたら寂しい。
16西廓

「かわむら」で甘納豆を買いお向かいでお豆腐を買って帰った。

自転車で一回り2時間弱でしたが、地黄煎・六斗の広見から広小路へと、有名な忍者寺をはじめ大小の寺が多いのに驚きました。

Posted at 02:00 | 金沢散策 | COM(4) |
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