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2015.06.11

信州花のガーデン巡り 3

今回のレンタカーのナビはとても分かりやすく誘導してくれて、4時にしおだ野のoldroseさん宅に着きました。
2006年からお世話になった「信州花の旅オフ会」から、毎年訪れていますが、11年6月後チョット間が抜けました。
今年は9日に予定されていたが、都合の悪い方が出来て中止になり残念でした。

新幹線開通で日帰りが可能になり、お声を掛けて頂いて私だけ出かける事になったのです。

久し振りにお会いしたoldroseさんですが、毎日お庭で重労働をされているとは思えないほど優雅な佇まいで迎えてくださいました。

oldroseさん1

階段も頑丈に作り変えてありましたが日に何度上り下りされる事か。この広いお庭の手入れは並大抵ではないと感心するばかりです。

oldroseさん2

積もる話と沢山有りすぎる花々で写真は少ししか撮れなかった

こちら・・・「しおだ野だ・よ・り」・・・でご覧になってください
彼女のお庭も園芸誌に何回も登場しています。

名残惜しくお別れして、途中心配した渋滞も無くて上田駅に20分前に到着。
簡単なお弁当を買って6時38分の「はくたか」に乗れば8時過ぎに金沢着 新幹線効果抜群です!
ご一緒したMasakoさんと下娘に感謝 盛り沢山な一日楽しかったですね。

参考までに 2006年6月19日        2011年6月19日
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Posted at 23:44 | お出かけ | COM(8) |
2015.06.10

信州花のガーデン巡り 2

ガーデンソイルから菅平へ行く途中に仙仁温泉岩の湯があります。
日本秘湯の会に属し、洞窟湯と丁寧なおもてなしで、リピーターが多く中々予約の取れないお宿です。
ここの落ち着いた雰囲気が好きで、寄りました。

岩の湯

レトロなしつらいに川風が爽やかで、小鳥やかじかの泣き声が涼しさを誘います
柚子のタルトと胡桃のケーキに三種のハーブティーでしばしくつろぎました。

青い空に新緑がまぶしく、順調なドライブで菅平を越え、上田方面に下って、ビラデストに着きました~

玉村豊男氏が此処に農場を開かれた頃から愛読していて、是で4回目ですが、益々綺麗に整備されて居ます。

4ビラデスト

お花の植え込みが少なくなったように思うがブドウ畑が増えていた。
眼下に上田市が広がり、遠くに北アルプスの山並みが白く光っている。

ビラデストワイナリーはこちら

さぁ上田を抜けてしおだ野まであと一息  続く
Posted at 00:58 | お出かけ |
2014.11.22

しいのき迎賓館で 16日

早や一週間前になりますが・・・町内の親睦お食事会が「鈴木大拙館とジャルダン ポール・ボキューズ」で有り、現地集合。解散だったので、大拙館は二度行ったのでお食事にだけ参加しました。

お天気も良くて四校跡地や迎賓館の周りには沢山のテントが張られ、色々なお店が出ていて楽しそうです。
催事はニューなどで良く見るが実際に訪れたのは紅茶サミット以来二回目で、時間まで見て廻った。

16四校記念講演

アグリマルシェには能登島や福井県大野などから若い生産者が珍しい野菜を出していて頼もしい。
全部は見られなかったが家族連れや若いカップルが沢山いましたが、知り合いの「仲良しご夫妻も」にも二組お会いしました。

時間になったので会場へ。
38名の出席者で、個人では敷居が高くて入れなくても、ご近所さんと一緒ならなんとなく気楽で、楽しい一時を過ごしました。

16ポールボキューズ

終了後、お隣さんが車に誘ってくださったが、下で器展もあり、それらを見てからデパートで買い物をして帰った。
普段道端会議をしたことが無いので、ご近所の情報も聴くことが出来て、お若い方達との交流も楽しかった。

Posted at 17:21 | お出かけ | COM(2) |
2014.11.15

京都へ  11日 12日

今日14日の金沢地方は完全冬型天候になり、朝は予想に反してお日様キラキラ あれ~ラッキ~
と思うまもなく曇ってきた。
その後風が強くなって降り出し、昼近くにはアラレも。
日暮れは早く、カミナリが轟き、大きな音がするので窓を開けて見ると大粒のアラレが叩きつけていた。
是からこう言う日が多くなる北陸です。




幸い11.12日の京都は晴れ晴れで気温も高くて有り難いお天気でした。

毎年恒例の光悦茶会は初日の11日は、会員のみ受付で他の日より参会者が少な目です。
盛装の和服姿の中に、足の悪い軽装babaは大変気が引けるので、同行者のご迷惑にならないようにと、昨年から1人で行く事にしました。
日帰り可能ですが、前泊して早めに行こうと思いたち前日にホテル予約で10日に出ました。
紅葉には少し早いし、月曜日はミュージアムは休みが多い。さ~て何処に行きましょうや・・・・

そこで修復を終えた世界遺産 宇治の平等院へ直通 駅から歩10分だそうだがタクシーで。

10平等院

大勢の人出で鳳凰殿の正面から写真を撮れない位です。
内部の拝観は「1時間半待ち」で12時30分の整理券を貰いました。
随分前に姉達と光悦会を兼ねて訪れた事があるが、正面の外観だけでその後は黄檗山で普茶料理を頂き、伏見の寺田屋など車で廻ったので後先の繋がりがおぼろげです。
姉もその友人も既に亡くなり、その方が襦袢を忘れてデパートで求められたのを思い出した。

今回は鳳翔館で再現された極彩色の壁画や柱、天下三名鐘の梵鐘や楽器を奏でる雲中供養菩薩等を間直に拝見して感動しました。
その後お堂内で国宝の阿弥陀如来像の周りに雲上の。供養菩薩52体を飾り付けて、極楽浄土の様子をあらわしたいにしえ人達に思いを馳せて感慨ひとしおでした。
今回の修復で取り替えられた龍の瓦も有り、400年も変わらず現世の移ろいを観てきたのかと

世界遺産 国宝の仏像他 詳しいサイトからお借りします

ゆっくりしたので時分時が過ぎ、門前で茶蕎麦でも食べればよかったのに、良さそうな所は階段があるしで、門前通りを過ぎて駅に通じる本町通りの様な所で珍しくトンカツミルフウイーユ定食を食べた。
是が重くて夕食を食べる気が失せてしまいザンネンでした。
電車で何処にも寄らず、駅デパで買い物、お茶をしてから、軽装なのでせめて髪を整えようと美容室でシャンプーブローをして貰い車で四條のホテルへ。
良さそうな夕飯もあったのに、軽いお弁当を買ったので足湯をしてからダラダラ過ごしてしまった。

11日
朝一番に入る積りだったのに・・・・目が覚めたら7時 アリャマッ
朝ご飯は京のおばんざい料理でとても良かったがゆっくり出来ず残念でした。

11光悦寺

本日は400名の参席者だそうでそんなに混んでいないのに各席(4席)がご丁寧で時間がかかった。
勿論カメラ携帯お断りなので写真無しですが、各席趣向の季節の主菓子でも撮りたかった。

京都席は藪の内燕庵で、利休と藪の内剣仲との交友が興味深く心に響くお道具揃えでした。
寄付きは「利休の消息 うらやましの文」本席は「剣仲91歳の書、無伝」92歳で亡くなられている。
花入れは「利休作竹一重切り 在判」 茶杓は剣仲作 他名品揃いでした。

早く済んだら直ぐ前の紅葉名所の寺院を廻る積りだったが、ゆっくりしたので時間切れ、真っ直ぐ駅へ帰りそのまま帰った。

ついでの寄り道、途中下車大好き人間でしたが、矢張り年には勝てませぬ

Posted at 01:19 | お出かけ | COM(4) |
2014.04.19

京都へ  4月7日

ブログのお友達が京都のお花見を満喫なさった様子を拝見していたら「そうだ京都へ行こう」をもじって「そうだ霊鑑寺の椿を見に行こう」と相成りました。

そうなったらルート検索をしてシュミレーション 昔から地図を見るのが大好きですが、この頃はグーグルで乗り物や時間も分かるのでワクワク
霊鑑寺を中心にしてピックアツプ 上手く繋がったらヤッター\(^o^)/マ子供みたいなものです。

植物園は何十年前に行ったことがあり、そんなに行きたい所でもないのですが、セツブンソウの季節になると自然のように咲いているのを見るには此処しかないと思っていました。
しかしその頃は寒くて他の目的も浮かばず行かず仕舞いでした。

京都は花見と紅葉の季節は渋滞が激しいので、一人旅では車は避けて地下鉄で植物園まで直行。

18京都

約2時間ウロウロして地下鉄で丸太町迄。
御所に寄ろうと思ったが桜は反対側だと言われたのでタクシーで霊鑑寺へ。

この辺りは2.3回来た事が有り、もう少し上に上がった鹿ケ谷山荘でお昼を頂いた事がある。
今回は時間的に無理かと予約しなかったが運転手さんは「もうやってないのでは」といわれた。

18椿寺

門まで直ぐ階段で入ってからも登る登る
大きくてあでやかな椿が沢山咲いたが小さなコンデジでは撮りにくくて眺めるだけに。
今度は下ったところにお目当ての落ち椿がありました。

素晴らしいでしょう!

哲学の道まで下ったが、もう足が疲れて歩く気も起きず、時間的にお食事所も無理そうなので、タクシーでデパートへ直行。
7階のたん熊でゆっくり休みました。
後は地下街で目的の物だけ買い、叉駅へ直行、以前のように欲張って廻れない事が判りました(-_-;)

予定より1時間早い電車に乗って、変な時間に食べたのでお弁当も買わずおつまみとビールでホッ
直前に予定を立てるので、誘った友人も都合が悪かったが、気ままな一人旅なればこそ気兼ね無しに行きたい所だけに絞れました。

 



家のロゼフローラに続く
続きを読む
Posted at 01:18 | お出かけ | COM(15) |
2014.01.23

新年会  つる幸にて

21つる幸床

金沢では茶懐石料理で定評のあるつる幸です。
床の間にはご亭主お心入れの寒牡丹がお決まりのボク(枯れ枝)を添えて活けて有りました。

21お料理1

チマチマとしたお小皿に繊細なお料理が盛られて、目でも楽しみながら頂きました。
お刺身のお皿は全部画替わりで是も楽しい趣向ですね。

香箱蟹(ずわいがにの雌)の茶碗蒸しは始めていただいたが濃厚で美味しい。
上に蟹味噌のアイスが乗せてあり、「混ぜないで食べてください」と言われたが、是も新しい演出ですね。

21お料理2

大女将さんも出られたがお元気そうで、お茶の世界から遠ざかって十数年経つのに良く覚えていらして流石です。
現当主は今風に洋の素材も取り入れて工夫されているようです。

普段は一寸敷居の高い料亭ですが、口の肥えたお料理仲間10人で楽しみました。
用事が残っていたので一足先に失礼したが、皆様今年も宜しくお願いします。

コンデジが壊れて元携帯とスマホの写真なので綺麗に撮れなくて残念でした。


Posted at 01:45 | お出かけ | COM(2) |
2013.11.12

光悦会へ

「寒気襲来で寒くなる」と喧しく言われる割にはモアーと暖かかった。
しかし終日雨だったので、天気予報とにらめっこしていたが、初日に申し込んでいたので、変更せずに出かけました。

京都に近づくにつれ晴れ間が広がり、武奈ガ岳連山と小さな棚田の景色に和む。

膝が悪くて正座できないので、昨年はパスしたが、「引けて居ないで前向きになろう」と思うことにしたので、新しい正座椅子を買ってアタフタと袋も作り出かけました。

11光悦会1

正会員限定の初日は矢張り少なめで、年々整理も上手くなっているので、ゆったりスムースに運び、確席の名品を拝見させていただいた。

終わったのが3時過ぎで、お向かいの常照寺か源光庵へ行こうかと思ったが、空模様も怪しいのでTデパートへ直行。
昔は美術・キッチン用品などくまなく廻ったのに、ユアサイズと地下のみで目に付いた食べ物を買っただけです。
嬉しいことに富沢商店があり、欲しかったクッキングマットが買えて良かった。

電車の座席は「エレベーターに近くて乗り降りしやすい所」と頼んだので良い具合だったが、「湖西線は強風のため米原経由で30分遅れ」とアナウンスが有り、おまけに踏切事故で15分遅れた。

金沢駅に降りたら「おーサムッ」冷気が違います。
今日はこの秋一番の寒さで吐く息が白かった。

北の方では早や雪景色となり、秋を通り越して一足飛びに冬になったようです。

Posted at 23:34 | お出かけ | COM(2) |
2013.10.30

東京へ・・・・22日

今日は11時に表参道交番前に集合なので、朝はゆっくり
ここは初めてですが、キレイでこじんまりとしていて動きやすいのが何よりです。

帰りは空港行きのリムジンが八重洲南なので南口コインロッカーに預ける積りが、通り抜けは北口にしか無いと聞きガクッ
また戻りたくない!

インフォーメーションで粘って千代田線二重橋口に有る事が分かり、その方が好都合なので行ったが、エレベーターと階段その上ホームが長くて・・・歩け歩け。・゚゚・(>_<;)・゚゚・
帰りは目指す1号館出口と同じだったので助かった。

余談が長くなりましたが。
定刻に懐かしい皆様とお会いできて会場へ。

はっちゃんはたおやかな着物姿で、絵は勿論素晴らしい~~
ヨーロッパのスケッチ場所は昔訪れた所が多くて話も弾みます。

優しい水彩画と沢山の友人達に囲まれてほんわか~と暖かい雰囲気で盛り上がっていました。

30スケッチ展

下手な写真よりもこちらで・ご覧下さい

その後近くのホテルでランチを頂きながら四方山の話に花が咲きました。
スマホからFBの手続きもして下さったのですが、・・・・飲込みが悪くて後が続かず、承認メールが届くのに失礼しています。ゴメンなさいね<(_ _)>


帰りはエレベーター探しに奔走して下さったF子さんEさん 有難うございました。
身障者には辛い階段ですが、東京で出会った方々はとても親切でした。
是まで海外の人々は親切だが日本人はどうも・・・と思っていましたが見直しました。
その点金沢はまだまだ田舎ですね。

22三菱一号館

是まで上京の度にご縁が無かった「三菱一号館美術館」にスムースに辿りつき、入館して150年の歴史ある内部と展示を見ました。

帰途は余裕が有りすぎたのでもう少し寄り道すれば良かったかな?と思うが、一人で検索予約実行できたので、まだ暫くは楽しめそうだと満足です。


Posted at 23:25 | お出かけ | COM(6) |
2013.10.30

東京へ・・・21日

上京したのはもう10日も前になるのですが・・・
写真の取り込み方が変わったり、処理にもたついて、中々纏められないまま遅くなりました。

ブログ友がスケッチ展をなさるのに、お仲間も集まって見に行かれると知り、アレコレ検索して気分が高まり、幸い悠の買い物も有って、出られることになったのです。

行きは久し振りの電車での~んびり。
乗り換えの多い飛行機よりラクチンで東京駅へ直行出来るので、今回は丸の内界隈に絞った。

30東京駅1

30仲通り1

5時に東京駅でS孫と待ち合わせたので、デパートでは目的だけ済ませてホテルに帰り、丸善で橋本不二子さんの個展を見て丁度5時。
春から就職して頑張っているS孫は月曜日が休みなので、ライトアップされた仲通りやKITTEビルなど付き合ってくれた。
末っ子なのでまだ中学生のように可愛くて初々しい。

今回は都心で仕事をしている孫達との「女子会」も計画していて、彼女達はラインで連絡を取りながらレストランを決めてくれました。
K孫はTホテルのオフイス館から歩いてきたそうで、7時半ピタリ集合。

30仲通り2

全部で9品と言っていたがチマチマと沢山出てきて、フレンチなのにショウガやワサビの味付けに最後は栗と雑穀米のご飯まで出て、その上サプライズのケーキで〆

ホテルに帰ったら11時でビックリ!
スマホがあればこそ無事帰宅の確認が出来てホッとした。






Posted at 22:56 | お出かけ | COM(2) |
2013.05.29

和倉温泉へ

28日 小雨がしぶつく中を四月から無料になった能登里山里海街道を走って和倉温泉へ。
元の住まいの町内会温泉親睦旅行ですが、出てから40年は経っているが、蔵が残っていて町内会費も納めているのです。
何故か悠が熱心に勧めてくれ、一緒に海外旅行へ出かけたお隣さんも参加されていて皆さん顔馴染みです。
家の子達と同年か少し上の人達が店主になられて頑張って居られて感慨深い。

29あえの風

有名な加賀屋グループですがこちらはカジュアルで、この日は大きな会議場が設定されていてロビーは賑わっていた。
商店の人が多いので5時半着、朝は9時発、此処まできたら七尾美術館の「等伯展」に行きたかったが食鮮館に寄っただけで帰った。

町は空き地や空き店舗が多くなり「寂れるばかりだ」と言われると耳が痛い。
昔は山の人達が利用する為に1と6に市が立ち(戦後は無くなったが)商店が軒を連ねていて繁盛していたのです。
今は車で大きな所を利用する時代になったので、流れには逆らえないのでしょうか。


恵みの雨

各地で梅雨入りしたようですが、こちらもしっとり雨でカラカラだった畑には恵みの雨でした。
ナスやトマトはグーっと伸びて、イチゴも息を吹き返したようです。

静かな雨だったのでバラのダメージが少なかったので良かった。

29ズッキーニ

畑の花
こぼれ種からオルラヤやニゲラが咲き宿根のペンステモンにジギタリス等々
草も喜んで伸びてますが。・゚゚・(>_<;)・゚゚・


畑の花

Posted at 23:30 | お出かけ | COM(0) |
2013.05.20

15日 京都 瑠璃光院へ

京橋で特急に乗り換えて出町柳へ。
叡山電車は昔懐かしい対面式の車両が一両で、二人ともこう言うのが大好きですね。
三々五々新緑を求めてのハイキングらしき人達が乗っていたが、終点までは僅かの人になってしまった。

駅前には人も居なくて間違えたりしたが、左比叡山ロープウエイ乗り場で右瑠璃光院でした。

立派な門を入ると石段が続き、小さな流れに楓の新緑と苔が美しい。
予備知識が無くて、お寺さんだと思っていたが、数奇屋作りの風雅な建物が何棟も有り、順路に従って渡り廊下や階段で繋がっている。

「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山路地の庭」など夫々異なる庭を眺め、お抹茶を頂いてほっと落ち着く。
遠くは平安貴族から明治の三条実美など、いにしえ人が愛したと言う山荘で思いを馳せ、しばし憩いのひと時をすごす。
電車も無い時代に此処まで辿りつくのは大変だったでしょうに、昔の人は偉かった(愚笑)

勿論寺院でありシルクロードで見たような仏画などもありました。

楓が多いので秋の紅葉はさぞ美しい事でしょう。

19瑠璃光院

ひっそりと静かでしたが、若い二人連れなども居て、秋にも公開されるようです。

詳しい事はこちらで

29瑠璃光陰2



ルイ・イカール美術館へ
続きを読む
Posted at 23:30 | お出かけ | COM(4) |
2013.05.16

大阪と京都へ  14~15日

かねてから「ボストン美術館展」が大阪で開催されたら、バラの季節に合わせて行きたいと思っていました。
その上欲張って15日の百万遍の手作り市も見てみたい・・・と。
季節も良くてカレンダーは私の出やすい火水と分かりラッキー\(^o^)/

大阪は全く不案内で調べた結果「中之島のホテルに泊まってバラ園と昔行った東洋陶器美術館」にも寄れたら・・・と、姉を誘って「80baーさん二人旅」と相成りました。
しかし駅構内は何処も広くて人も多く「見たり聞いたり行ったり来たり」でややこしい。

14天王寺公園

天王寺公園の入り口のバラ花壇が満開でどれも大きな花で華やかです。

木立の中を通って市立美術館に着きましたが、流石に大勢の閲覧者で絵巻物などは中々すすみません。

明治時代の廃仏毀釈の嵐の中で、見出されて海を渡った日本美術の名品は莫大な数だったと思われる。
ボストン美術館の蒐集に関与したフェノロサや岡倉天心の審美眼は勿論、今回は日本美術に傾倒していたウイリアム・アーネスト・ビゲロコレクションがボストン美術館に寄贈されて100年記念展という事で、修復復元された襖絵や屏風には圧倒されました。
日本にそのまま残っていれば国宝級だと聞きましたが、第四章第五章は素晴らしく最後の曾我蕭白の大胆な筆運びには衝撃を受けました。
海の向こうで長年眠っていたこれらの名画の優品に出会えた事に感謝。

ボストン美術館展はこちら


3時間を過ごして電車で大阪駅デパートに着いたが、出がけにバックを替えた為大事なもの一式が無くて意気消沈(-_-;)
その上広すぎて良く分からず、大阪名物「おこのみやき」を食べてからリムジンバスでホテルへ帰りました

疲れてしまい再度出かける気も失せて夕飯までぶらぶら

クチコミで「京阪一本で京都へ出るのが便利」とあったので、地下鉄乗り場へ降りてみた。
其処に置いてあったパンフに「叡山電車で新緑の洛北へ。春の特別拝観瑠璃光院」を見つけて、翌日の予定も決まりました~

早寝早起きで健康志向の姉に合わせて早めに夢の中へ・・・・


Posted at 23:02 | お出かけ | COM(0) |
2013.04.29

成巽閣とあさごはん展

今日は26度まで上がり汗ばむような陽気でした。

朝早く兼六園へ散歩に行った娘達が「成巽閣で御所人形展が有り、その裏の伝統産業工芸館での朝ご飯の催しが面白そう」と言う。
先日テレビニュースで若手作家さん達の「食べたい朝ご飯を自作の器で」というユニークな展示の様子を放送していたので興味があり、一緒に出かける事にしました。

連休で兼六園方面は混んでいると思ったが、小立野側は空いていて、おまけに両館共入館者の駐車スペースが空いていてラッキーでした。
門の中なので分かりにくいが、穴場のようで確かめて見る価値ありです。

29せいそんかく

成巽閣は館内撮影禁で、歴史的背景など詳しいことはこちらで

お庭だけ撮影可で、障子の下張りにつくしの絵が書かれた「長いつくしの縁」から見たお庭が奇麗でした。
他にも障子の絵から万年青・蝶の間・亀の間・鮎の廊下など名前がつけられていました。

御所人形は二百体もあり、歴代の内室やお子様方の成長のお守りとして、一番大きなのは明治始めに鍋島家から嫁いで来られたお姫様ので、小さいのは3センチくらいで「這い子」などとても愛らしい。
細かな刺繍の衣装や腹掛けにも見入ってしまいました。

「前田家伝来 御所人形展」~6月24日(月)まで


朝ご飯展

29朝ご飯

前に貼られた食べたいメニューとそれ様の器が並んでいて、置かれた椅子に座ってじっくり想像しながら楽しく見ました。

あっさりと「卵かけご飯にインスタント味噌汁」「ボール一つにフルーツグラノラ」
そうかと思えばきっちり干物に漬物その他・・・細かい器が並びます。

婿殿が気に入った、ろくろ引きの生地のあっさり卵かけご飯2セットお買い上げ~で持ち帰りました。

一ヶ月の朝ごはんはこちらを
開けてみて~作家の楽しいコメントが載ってますよ。

遅くなった昼食後、帰って行きましたが、渋滞にも逢わず帰宅したようです。

私は萎れかけたバラの水遣りと小花の植え替えで終わり。

明日は早や雨予報です。




Posted at 23:00 | お出かけ | COM(4) |
2013.04.06

インカ帝国展と内山邸  3月25日

大分前になってしまいましたが・・・
富山県民会館で開催中の「インカ帝国展」に姉と行ってきました。

昨年の6月12日に東京のimaさんが書かれた記事を見て、関西辺りで開かれたら見に行きたいと思い調べたら、幸いな事に富山で開催される事が分かりチェックしていました。

ついでに行く所がないかと探しても、是と言う所が無くて迷っていた所、タイミングよくゆりかごさんが「豪農の館 内山邸の梅林」をアップされたので「そうだ此処にしよう~~」
誠にウエブ生活様様ですね\(^o^)/

「クスコ マチュピチュ」は死ぬまでに行きたい所の一つでしたが、とうとう行けずしまいになりました。
あの頃は色々調べて、高所順応には自信もあるし、クスコの黄金美術館にマチュピチュでは山上のロッジ泊まり・チチカカ湖やナスカの地上絵、など総て網羅したツアーを探していました。
何時もの旅行社に話したらもう一つの行きたい所「フンザ」が追加募集中で勧められ、ころっと変わってしまったのです。

今回はパネルによる説明が大半で、黄金美術館からの出展が無くていささか物足りなかったが、湖の崖の上に収められたミイラが圧巻でした。
黄金の太陽神のマスクや小さな人型や装身具等も有り、あの山の中で高度な技術を持ち栄えていたインカ帝国が、征服者スペインに滅ぼされた過程が良く分かる構成でした。
最後に3D眼鏡で見る映像がキレイで面白かった。

25内山邸1

お昼は直ぐ近くの「鶴喜」で海老天のうどんを頂き、タクシーで内山邸へ。
このうどんやさんへは20年位前に悠と行った事が有り、あのおばあちゃんがまだ健在でしたね。

25本宅

内山邸は千石の豪農の面影が残る広いお屋敷に、大きな住宅の構えで有りながら、風流な月見台や茶室が三つも有り、夫々に配された手水鉢も赴き深かった。
書院前の庭には大きな枝垂れ桜が何本も有り、今頃は満開でさぞかし奇麗でしょうね。
椿の古木も何種類か植えてあり見頃でした。

御当主は東京にお住まいだそうで、昭和50年代に富山県に寄贈されたが、手入れが行き届いていました。
神通川の氾濫跡地を開墾して400年 千石の豪農となられたようですが、加賀には是だけの規模の家は無いですね。

当日は曇って寒い日だったので、とうとう本風邪になってしまいました(-_-;)

内山邸はこちらで
Posted at 23:14 | お出かけ | COM(0) |
2012.11.29

20日は奈良へ

奈良は京都と違って馴染みが薄い。
法隆寺や大仏殿・春日大社・薬師寺・お水取りの二月堂に柳生街道ハイキングが記憶に残っている。
一昨年は談山神社と長谷寺へ一人旅をしたが、範囲が広いので一人では難しい。

今回はおばちゃまの「岩船寺前で手作りの草餅・・・」が引き金なので、岩船寺を検索したら半日定期観光バスがあることが分かりラッキー
所在地は京都府木津川市なので県境を越えて30分の道のりです。
ガイドさんの説明によると「今は立派な道が出来て大きな観光バスでも入れるが、昔は細い山道だった」そうです。
掘辰雄が昭和20年代に奈良から浄瑠璃寺まで歩いて2時間半かかったそうだが、石仏や里程塚などを巡るハイキングコースも有り、それらしきグループも見かけた。
そういえば昔法隆寺まで、のどかな田舎道を歩いた記憶が有るが、グループで歩いたので定かではない。

20岩船寺

ガイドさん曰く・・・先ずは御堂内でお参りをしてから和尚さんのお話を聞いて下さい(即撮影はダメ)
大きな阿弥陀如来は欅の一木作りで、周りに四天王を従えて圧倒される。

お話が長引いて周りの散策も出来ず、下へ降りて地元おばさんの売店で草餅とエビ入り餅を買った。
美味しかったですよ~
野菜や漬物も美味しそうだったが、今回は買い物控え目です。

続いて浄瑠璃寺へ

20浄瑠璃寺1

阿弥陀堂は九体阿弥陀仏を祀る為の横長のお堂で、阿弥陀如来中尊像の両側に四体の阿弥陀如来像が静かに西方(浄土池)に向かって安置されている。

どのお姿も同じように見えるが、まなざしが少しづつ違うような・・・気がした。
唯一現存する九体佛だが、東京に九品仏があるが是は三体づつのお堂だそうです。
秘仏・吉祥天女像(重文鎌倉時代)が開扉されていたが色もきれいに残っていて美しい。

浄土池を回り池越しに拝むのが正しい参り方で、障子を開ければ一体づつ枠に入るようになっている。
山門までの道脇には馬酔木の大株が並び、奈良らしい。


今回のバスガイドさんは優しく落ち着いた説明でとても良かった。



ならまちから興福寺へ続きを読む
Posted at 23:46 | お出かけ | COM(10) |
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