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2012.11.27

京都と奈良へ・・・・19日~20日

25日の日曜日は快晴
植木屋さんが雪吊りに来ました。
前夜に電話で知らせてくれたので、朝早くから積もった落ち葉やバラの鉢を片付けて動きやすいように準備。
シルバーさんに掃除を頼んだが都合がつかず、後先になり慌てました。
こんなに雨の降る年も珍しい。


さて本題の京都行きから早や一週間が過ぎました。
感動満足の旅だったのに・・・目の調子が悪くて根気が続かないのです。

雨降りのくらーい日々から飛び出したくて「どこぞへ紅葉狩りに行きたいな」と思いつつぐだぐだしていたら、おばちゃまから「興福寺の特別展と岩船寺・・・」のコメントを頂いた。
俄然元気が出て検索検索・・・しかし~

どこぞのキャンペーンのように「そうだ京都へ行こう」とならないのが我が家。
悶々としていたが、今年は光悦会もパスしたのでギリギリに申し出たらすんなりOKと相成り、一人相撲だったようです(*^笑^*)

自分の足に合わせての計画なので気楽な一人旅で、季節柄大渋滞の車は避けて電車周辺に的を絞った。

嵯峨野へは三十数年前光悦会ついでに姉と廻ったきりなので、そのまま亀山行きに乗り換えて嵯峨嵐山へ

車中で「保津川下りも良いよ」と聞き、それも歩かなくて良いから考慮していたので、快晴だし予定変更してトロッコ電車乗り場へ行ってみた。
なんと凄い行列で立ち席以外は午後2時半以降と出ていて、その乗車券を買う行列が又長くて、即断念。
こういう所は席確保のツアーバスに限りますね。

嵯峨野では「人力車に乗ろう」と思っていたが、トロッコ電車でうろうろしたお陰で乗り場が分からず、近くの天竜寺へ。

19嵯峨野1

今年の紅葉は一週間早いそうで、丁度見頃で奇麗だが、何処もかしこも大勢の人で埋まっていた。

有名な竹林へは何処へ行けば良いのかと思っていたが、庭を通り抜けた北門の所でした。
此処も往復の人で一杯で、出た所に目的地の一つ大河内山荘が有ってホッ
 
山荘内は静かで広いお庭を想像していたが、ひと山を巡る感じで自然の佇まいに感動しました。
写真は続くに・・・

出てきたら人力車が居たので聞いてみたが、二尊院は直ぐ近くで、お寺でゆっくりしたいと言ったら、書き入れ時で無理なようです。

今年の「そうだ京都へいこう」キャンペーンの表紙になっている二尊院の手前に常寂光院があるが、階段を見ただけでパス。

19二尊院



大河内山荘の写真へ続きを読む
Posted at 23:17 | お出かけ |
2012.11.13

軽井沢 2



4浅間山

幸い良いお天気になり、悠は近場の浅間山が良く見える所でスケッチ。
私は急遽持参した宿根草でボーダーガーデンもどきを作る。

お天気が良いのでレークガーデンへ行く事にしたが、途中の「軽井沢の芽衣=作家の内田康夫さんの奥様・早坂真紀さんが経営」で軽食でも、と思ったが残念お休みでした。

4芽衣

その上レークガーデンも4日で営業が終わったそうでザンネン
後で入れることが分かったが、待ち合わせ1時間を30分に変えたので間に合わなかった。
悠は裏口でスケッチをしていたが、何時も不携帯で肝心の時に通じないのです。

5レクガーデン

その後何時ものお蕎麦を頂き、「千住博美術館」が直ぐ近くにオープンしたので寄りました。

明るいガラス張りの建物の中に、楕円や瓢形にくりぬいた吹き抜けの植え込みがあり、外のアプローチもカラーリーフガーデンになっていて、約6万株、150種の植栽です。
目を引いた黄色い葉の名前を尋ねたら詳しい説明書を下さった。
名前はアメリカハナズオウ ハートオブゴールド 

日本で唯一の大規模カラーリーフガーデンだそうで、ゆっくり散策できたら良いですね。

館内は明る過ぎて、床も地形のままに高低があり、車椅子では落ち着かないし、滝の画も日にさらされて奥深さが薄れるようで・・・何も分からないbabaのつぶやきデス<(_ _)>

大好きだったメルシャン美術館が無くなり、本当に残念ですが、新しい癒しの空間が出来て良かった。

4千住
撮影禁止とは気付かず、上の一枚は入って直ぐの植え込み空間です。

その後千が滝温泉に入ってつるやとコメリで買い物をして帰宅。

「水曜日に金沢まで送って上げるから」と言ってくれたがが、悠がどうしても帰ると言うので5日早々に出た。
雨予報だったが富山に入ってから少し降っただけで、高齢者長距離ドライブも無事終わった。


お気に入りのシーン

4軽井沢窓

Posted at 23:47 | お出かけ | COM(8) |
2012.11.12

軽井沢へ 3日~5日

更新が遅れましたが・・・・

3日の文化の日に娘が同窓会に出るために来沢し、4日に運転してくれて軽井沢へ行きました。
「何処でも廻ってあげるからコースを決めて」と言うので、紅葉の奇麗な志賀高原か菅平経由と思ったが、
結局一番近くて気になっていた野尻湖湖畔のホテルに寄る事にした。

プリンスホテルだった頃、細い山道を辿って行ったのに、鎖が張られてクローズでした。
今はエルボスコと名を変えて営業している。

幸い良いお天気で、途中の妙高山が雪をかぶって雄雄しく、紅葉も日に映えて美しい。

10野尻湖

かのニコル氏がシェフとしてジビエ料理を提供されているようですが、私達はランチセットを頂きました。
玄関先のもみじが色とりどりで、周りの木々も紅葉真っ盛りでした。
湖畔一周も出来るようだが「湖が見える所は一箇所しかなく道も細くて長い」と言われたので、元来た道で戻る。
此処は以前スケッチした所で目の前に黒姫山と右手に妙高が見えるスケッチポイントです。
どっしりと大きな黒姫山に細い帯状の雲がかかって変哲のない山が良く見える。

昔10月10日体育の日に登った時、前夜の雨が樹氷になり、紅葉と相俟って素晴らしい景色でした。
日が差すとカラカラと音を立てて氷が落ちるのです\(^o^)/

野尻湖1

しかし違う場所を求めてあちこち車を回してお気に入りの場所探しをして、信濃町道の駅に寄る。
ルバーブ苗が欲しかったが無くてこの時期に珍しくルバーブが出ていたので買った。

次は悠のお気に入り「小布施HWオアシス」に寄りリンゴやブドウなど買い込む。

5時のディナー予約ぎりぎりに到着し、お待たせの婿殿と一緒に会食してお別れ。

お陰さまで二年ぶりの軽井沢行きが実現しました。

続く



Posted at 23:40 | お出かけ |
2012.10.15

氷見のあいやまガーデンへ  14日

この間から、悠が「白川や羽咋へ行かないか」と言うが私は家で庭仕事がしたい・・・

日曜日に「氷見はどうや?」「あ~それならあいやまガーデンへ行きたいし、羽咋の神子原へも行きたい!」と漸く意見が合った。

「老人の運転でも良かったら」と友人を誘って先ずは能登有料道路から羽咋へ。
ここにはかねてから行きたかった「神音カフェが」があるので検索したら直売所で農業祭りがある為お休みで残念でした。

有名な神子原米の所でそこから山越えで氷見が近いのです。

14神子原

悠は近くの村へ行って見るというので、30分の待ち合わせで野菜を沢山買い込み、神子原米のおにぎりも買った。
帰宅後食べたが本当に美味しかったよ。

氷見では先ず海岸へ行きたいと言うので、きれいに整備された遊歩道横の公園へ行ったがどどーんと波が荒い。
何故かここだけで、他では静かで釣りを楽しむ家族連れが多かった。

水平線の彼方にうっすらと立山連峰が見える。
海の上にそびえる3000mの景観ですが、曇っていて鮮明に見えなくて残念。

14氷見


その後以前行った海岸の方へ行ったら「阿尾」の信号があり「あいやまガーデン」が近いと思ったが、悠優先で伏木の港へ行くことした。

これが思っていたより遠くて・・・・先にあいやまガーデンへ行っていたらこのまま近くの高速で帰れるのに、又氷見へ引き返す事になった。

14海王丸
橋も船も悠には興味が無くて残念だったが、私は一度見てみたい所だったので満足。

あいやまガーデンは思っていたより山の中で、一山二山程有り、世界中のガーデンを見学研究して作られたそうです。

降りていかなかったが、広い公園状の所が幾つも見えた。
ローズガーデンはHTが多くて、混んでいて植栽にもう一工夫欲しいですね。

14あいやま3

 
14あいやま1


14あいやま2

走る道端や田圃跡にセイタカアワダチソウがまっ黄色に咲いていて驚いた。
正に猛威を振るっている感じで、石川県では一寸見られない光景でした。

思いがけず行きたかった所をぐるりと廻ったが、車のお陰ですね。お疲れ様<(_ _)>

氷見あいやまガーデン

ロックガーデンやカナダビクトリアのブッチャートガーデンや山野草コーナーも有るようで、次回は春に花友とゆっくり訪ねたい所です。


Posted at 01:20 | お出かけ | COM(8) |
2012.10.04

早や10月に

2山シャク実

記録破りの猛暑が続いた9月でしたが、お彼岸を境にストンと気温が下がり平年並みになりました。
溜まっていた園芸作業に通院も始まり、一度に夏の疲れが出てなんだか虚脱状態になり、ブログの更新も疎かになりました。
ぼやぼやしているうちに10月も早や5日になり、老体を立て直さないとこのままオシマイになりそうでネジを巻いて・・・・遅まきながら過去ログを纏める事に



9月22日~23日
21日金曜日のお昼に上の娘から電話が有り「土日がぽっかり空いたので安曇野へ行きませんか?」

態々来て貰って悪いと思ったが「私も行きたいので」と言うので、好意に甘えて出かけることにしました。
連休で何時もの宿は何処も満室なので、前にも利用した事のある規模の大きなホテル「アンビエント安曇野」が取れました。

深夜に着いた娘と翌朝8時過ぎに出発。
悠が小布施のハイウエイオアシスを優先したいと言うので豊科IC周りにしたが、翌日予報はずれの雨になったので白馬経由が良かったかも。
お天気だけは仕方ないですね。

22安曇野

23小布施



30日に続く続きを読む
Posted at 06:58 | お出かけ | COM(4) |
2012.08.08

立秋

8稲

ここ3日雲が多くて少し涼しい時間帯もありましたが、今日は29度となり16日連続真夏日を割りました。
朝一に娘宅の水遣りに行ったら、周りの田圃の稲穂が垂れて実りの秋も近いですね。

昨日7日はお料理仲間と富山まで暑気払いに行きました。

神通川のほとりにある「リバーリトリート雅楽倶」

以前から話は聞いていたが、お洒落な空間で、和食ランチでした。
器も富山ガラス工房の食器や銀仕上げの漆椀等に地物野菜と海の幸等々・・・夫々目で楽しみお味も美味しかった。
食後にダム湖と緑の山を見ながら露天風呂にも入り、外の暑さを忘れてゆったり楽しめました。

7雅楽

館内の様子も撮ったのに何故か形式が違ったようで取り込めず、モダンなロビーや所々にある和モダンのしつらいが紹介できなくて残念です。



6日の朝の収穫 

朝起きたら雨が降ったらしく木々が濡れていたが、土まで染みる程ではなかった。
庭は後回しにして朝一に畑へ直行しました。
畑は原則水遣りをしないので、里芋は葉焼けしてぐったりしています。

6ゴーヤ収穫

乾燥しきった畑から、スイカと南瓜の初獲り・・・西瓜は一寸早かったようです。
ゴーヤは熟してオレンジ色に変わったのが有り、一度に是だけ持ち帰った。
トマトは沢山生りすぎて小粒になり皮の湯剥きも大変ですが、方々に貰ってもらう。
ブルーベリーは2回目の収穫、涼しいうちが勝負です。

ロンドンオリンピックも後半に入り、各競技の結果が連日放映されて感動を頂いています。
夕べは女子バレーの対中国戦、ドキドキハラハラの熱戦でした。
女子卓球チームも王者中国の貫禄は凄かったが初めての銀メダル おめでとう~ 

女子サッカーは勿論 卓球にバドミントンも銀メダルで、チーム女子力が凄いですね。

男子の水泳チーム 体操の内村君も素晴らしい!!

皆活き活きと輝いて良い顔してますね。
日本人の顔も変わったな~と感心してます。

こわもての女子柔道金メダリスト松本選手は地元の選手ですが、テレビ出演で「好きなものはパフェと小○コータロウ・・・」普通の女の子にかえり笑顔が可愛かった~

後半戦も 頑張れガンバレ
Posted at 23:35 | お出かけ | COM(4) |
2012.05.14

富山県 利賀村へ  5月13日

13モッコウバラ

爽やかな五月晴れになりました~
モッコウバラが満開になり、他のバラもそろそろ蕾に色が出始めました。
右下は何十年も植えっぱなしのタカネバラで今年も日陰で咲いています。

日曜日には30数年ぶりに小松の「お旅祭り」に行きたいと思っていたが、この所ずっと悠が気にしている「利賀村」へ行く事にしました。

昔何回か行った事があるのですが、おぼろに霞んでいるらしく、カーナビやパソコンで調べていました。
私は2009年にツアーで訪れ詳しく見てきたが、これは悠の興味外だと思うが、兎に角行くしかない。

一番ポピュラーな砺波インターから湯谷温泉横を通って狭い道をひたすら登る。
途中でスピードを上げて大きくカーブを切った車が下りてきて、私達の車がもう少し前へ出ていたら危ない所でした。
途中の道の駅いっぷく茶屋で標高533mと書いてあったが、対面の山襞に雪が残っている高さまで上がると、道路脇には雪が残っていてコゴミの葉が広がったばかりです。
カーナビに「蕎麦の館」を入れていたが広い道の方へ入ったらトンネルが有り、抜けたら台地が広がり1000m位でしょうか?淡々(アワアワ)とした新芽の芽吹きに満開を過ぎた桜と八重桜が咲いていて素晴らしい風景が広がって居ました。

13利賀2

「合掌集落文化村」の立て札が有り、住んでいる気配は無いが、5.6軒の合掌造りの家が残っていました。

13利賀1
大屋根から落ちた雪の後にふきのとうが伸びて、ニリンソウは花盛りです。
向こうの方に施設らしきものが見えたが、寄り道しないで下の道に戻ったが、後であそこが有名な演劇関係の所だったのかもと思う。
元に戻り其処から5キロ先の見覚えのある蕎麦の里に着きました。

13利賀3

以前は「ごっつおの館」でしたが、一番上の門構えの館でお蕎麦を頂きました。
古い家の中のしつらいは趣があるが他にお客は少し。
日曜日なのに人出は少なく寂しい。
しかし車社会なればこそ来られるが、昔は陸の孤島同然なのにどのようにして往来していたのでしょうね。

上の台地には「富山空港まで40キロ」の標識が有り、こちらの方が道が良いのでは?と訪ねたら「もっと悪い」そうで、お勧めは「平村 相の倉」へ降りる道が良いと勧められた。
十数年前に一度通った事が有り「良い道だった」記憶が有ったが、その通りで2車線の舗装道路でした。
ここまで降りれば悠の通い慣れた道で、福光の道の駅に寄って山菜や畑の苗を買って無事に帰りました。

スケッチに良い所も無くて、「是で二度と来ない」と納得できたようです。




Posted at 23:09 | お出かけ | COM(6) |
2012.05.06

能登のお祭り 青拍祭へ  5月5日

今日はつくば市で竜巻が起こり死者も出るような被害が有りました。
ここ金沢でも10時頃から真っ暗になり雷雨が凄かったです。
午後には嘘のように青空が広がり、急激な天候変化は怖いですね。

昨日の子供の日はスッキリとした五月晴れになり、一度は見てみたいと思っていたデカ山を見に電車で七尾へ出かけました。
能登では最大のお祭りで、高さ12m、重さ20tの日本一大きな山車「でか山」3台が狭い町なかを曳き廻されるそうで、これまでニュースで見るだけでした。

鈍行の電車は田植えの終わった水張り田の中をのんびりと走って1時間40分、12時前に着きました。
是までは車で来ただけなのでやや不安でしたが、駅前も整備されて広い道路が1本通り 分かり易くなっていた。

3台のデカ山は1時頃に勢揃いするらしいが、早や向こうから賑やかな掛け声と共に見えてきた。
は~何段も幕を垂らした姿は写真で見ていたが、前後に舟のようになっているんですね。
正に百聞は一見にしかずです。

5七尾1

5七尾2

角材の梃子を差し込んで回転させたが、図体が大きいだけに、他の暴れ祭りと違って、のんびりとしたお祭りの様に思えた。
是で風でも強かったら大変です。


花嫁のれんへ続きを読む
Posted at 23:08 | お出かけ | COM(0) |
2012.04.20

富山へ 18日

今日は穀雨 快晴の昨日と違って、ぼんやりしたお天気ですが、新しい葉も伸びだしアメリカハナミズキの花もふっくらしてきました。
 
長年行きたいと思っていた富山の松川の桜遊覧船。
桜の時期は短くて日程とお天気が合わずなかなか行けなかった。

今年こそはと調べたら二つの美術館で見たい展示が始まったばかりで、いそいそと出かけました。
8時10分発の高速バスに乗れば9時20分に市役所前に着き、駅舎の中を歩いて電車に乗るよりずっと便利です。
花見茶屋も直ぐ近くで待つことも無く始発の遊覧船に乗れました。

実は前日の予定でしたが時々雨予報だったので1日延ばしたが、曇りのち晴れの予報はピタリで、青空に映える桜とはならず残念。
でも川面に映る桜は綺麗でした~

26松川

船頭さんの説明も丁寧で、江戸時代には運河として利用されその頃から桜が植えられたそうですが、現在の桜は昭和26年に植えられたそうです。

26松川2




美術館に続く・・・続きを読む
Posted at 23:04 | お出かけ | COM(8) |
2012.04.08

近江路へ  4月5~6日

昨日は16年振りの四月の積雪で寒かったが、今日は風も無く暖かで待望の春らしい日になりました。
畑の大事な所だけ草取りをして肥料も施しやれやれです~

近江商人の町 近江八幡へ

3日に出かける予定だったが、バクダン低圧気圧の暴風雨で5日になりました。

青春18切符で行くのに丁度良い「近江八幡」は前から訪れたいと思っていました。
今回姉が「石山」で「写真と篆刻のコラボ展」をすることになり、近くでもあり両方掛け持ちで行く事にしました。

無理して日帰りするよりもどこかへ行けないかと、積んだり崩したりしていたら、同じく以前から行きたかったMIHO美術館へ石山からバスが出ていることが判りました。

始めに近江八幡休暇村を取っていたが、嵐で直前キャンセルが出来たので、駅から徒歩1分の「ニューオウミ」に変えて、翌朝石山発9時のバスに乗る手筈にしました。

平均年齢80ba-baの青春18とはチトお恥ずかしいが、敦賀から向こうは新快速が15分毎に出ていてこの関西線が便利で使いやすいのです。

生憎の空模様だが、何時もは通り過ぎる小さな駅と景色を見ながら、話しているうちに昼前に近江八幡に着きました。
ホテルに荷物を預けてタクシーで日牟礼のクラブハリエへ。

5クラブハリエ

お店の両側にクリスマスローズが一杯咲いて、サンシュウの寄せ植えも二鉢。
店内には美味しそうなケーキが並び、有名なバウムクーヘンも。
後ろのお庭を見ながらティータイムです。
庭の木々は芽も吹いていなくて、小花の寄せ植えがきれいでした。

向かいの「たねや」で和菓子と「でっち羊羹」を買い、八幡神社に詣でたが、残念ながら雨になる。
堀の周りの桜は一つ二つほころび始めたばかりで侘しい。

5近江八幡1

瓦ミュージアムへの行き方が判らずうろうろしたが親切な方に教えられて来た道を戻ったが、古い家並みの石垣と板塀が堀にぴたりと落ち着いてよい風情です。

5日瓦

本格的な雨になり、館内に入って展示物を見て驚きました。
大きな鬼瓦は色んな意匠(デザイン)が有り、何百年も風雨にさらされていたとは思えない位綺麗でした。
昔瓦を焼いていた跡地に建てられたようですが、瓦の敷石や建物も斬新で、此処の枝垂れ桜と柳の緑が一足早く春を告げていました。

そこから近い伝統的建造物保存地区の新町通りへ出て、旧西川家住宅他資料館などを見て、ホテルへ帰りました。
八幡掘に面して板塀の広大なお屋敷が有り、聞いたら「西川ふとん」の邸宅でした。

5中華

夕飯は中華で生ビールで乾杯!
駅に近い所と選んだ割には立派なホテルで夕飯も当りでした。

続く・・・

Posted at 23:41 | お出かけ |
2011.12.04

山中温泉へ 12月2.3日

とうとう今年もあとひと月になりましたね。
毎年訪れていた信州のもみじ狩りにも行かず終わってしまったが、ネットで「特別室で蟹三昧」のクーポンを買ったので雪が降る前にと急に出かけました。

幸い雨が降る前に着いたが日暮れが早いので何処へも寄らずチェックイン。
お部屋が広すぎて暖房が効かず、ヒーターを持ってきてもらう。

3Yプリンス

「今日は空いているが明日は土曜日で満室です」と言われる。
関西や名古屋方面のお客様が多くて中国からの客も戻ってきたそうだが、蟹蟹は何時も地元で茹でたての新鮮なのを食べているので今一つ。それに切り方が悪いので食べ難い、ここで齧って歯が折れたら大変です(笑)

3日土曜日
本降りになってしまって、残念ながら町歩きもしないで「こおろぎ橋」まで歩く。
時間が早いせいか誰も居なくて珍しく橋の全景が撮れた。
盛りを過ぎていたがまだまだ綺麗でした~~

3山中温泉1

高校時代に歩いた鶴仙渓の遊歩道をもう一度歩いてみたいと思いなが、とうとう果たせぬまま、もう無理でしょうね。
これで今年の紅葉の見納めでしょうか。
加賀の温泉郷も近年はさびれる一方で老舗旅館も○○リゾートに買い占められ変わってきたが、元々悠は好まないので二人で出かけたのは初めてです。

小松の道の駅に寄ったが昼前には帰宅出来ました。
Posted at 23:34 | お出かけ | COM(6) |
2011.10.25

ビスターリOB会 10月24日

金沢ハイキングクラブに在籍中、55歳以上の人達でネパール語でゆっくりと言う意味の「ビスターリ部」がありました。
その頃は夜行日帰りなど結構ハードな登山で、時間もあり経済的にも余裕が出来た年配者は事故を防ぐ意味でもビスターリでと月刊誌まで出ていましたね。
今は高速道路も沢山出来て車が主流になり、アプローチが良くて登りやすくなりました。
一時中高年の登山が盛んでしたが、今は山ガールなどと持て囃されて若い方達も大勢出かけているようですね。

先日ハイキングクラブ発足30周年記念の集まりが有り、「ビスターリ部で一度集まりましょう」と言う話が出て「卯辰山は子供の頃からのグランド」だと言われる方達のお世話で実施されました。

24卯辰山
花菖蒲園から三社巡り。見晴台へ。此処は以前ヘルスセンターや水族館があった所で子供達が小さい頃よく行ったが、今は市内が見渡せる広場になっていた。
観光グループが来たので「こんな所に?」と一寸驚いたが「かなざわめぐり」と言う定期観光バスのルートに入っているようです。

健脚組は殉難乙女の碑(女子挺身隊が被爆死)や一昨年亡くなられた会員が献体されて祀られた碑にお参りしその他ぐるりと廻って来られたが、軟弱組は車で案内して貰って最後は松魚亭で乾杯ランチとなりました。
24松魚亭
リーズナブルで身体に優しいお食事です。
70台後半から83歳まで、中には大病を克服された方も居られたが、皆さんお元気で逢えば気分は昔のままで楽しい時間が過ぎました。
お世話くださった方々に感謝 次なる集まりの候補地も出て再会を約してお別れしました。
Posted at 23:36 | お出かけ | COM(2) |
2011.05.28

富山へ

薄曇りから小雨の降る日でしたが娘と富山の北山ナーセリーへ出かけた。
丁度この方がオープンガーデンを兼ねてガーデンフリーマーケットを企画されていたのでそちらも覗いて見る事にした。
何時も素敵なアレンジや寄せ植えを載せておられるので見せて頂けるのが楽しみでした。
ガーデンはロックガーデンのような仕様で、びっしり植えられた植物が大きくならず互いに支えあってグランドカバーのように覆っていた。
所々に置かれたオブジェのような寄せ植えや小物が光っている。

29フリマ

銀色っぽいフォスタ他小苗を買っていたら、この方がバラ苗など持ってこられたので運良くミミエデンをチョイス出来た。
以前熱心にお庭の手入れをなさって素晴らしいオープンガーデンをなさった時伺って以来、久し振りにお会い出来て嬉しかった。

その後北山ナーセリーに寄り、野菜苗(アスパラ・ズッキーニ・ゴーヤ等々)バラやクレマチスは見るだけにして銅葉のアメリカコデマリディアボロと白花モッコウを買った。
白モッコウは友人から挿し木用の枝を貰ったが、80センチ位にしっかり育った苗が850円だったので、何分先が短いのでこの方が早いかと連れ帰った。

早めに帰って畑へ行く積りだったが雨も降ってきて雑用で終わった。


Posted at 22:39 | お出かけ | COM(2) |
2011.02.28

雪の科学館へ

旧制小松中学の先輩「雪博士 中谷宇吉郎博士」に傾倒されて北大に進学された義兄をはじめ、先生の下で研究された方々との交流を纏めた「雪の科学館」企画展に行って来ました。

28雪の科学館

大雪山での雪の結晶や人工雪やその研究を裏付ける雪ゾンデによるナカヤダイグラムの実証など、館長さんの説明をお聞きして、戦中戦後の防寒設備も粗末で勿論コンピューターも無い時代に、地道に研究を重ねられた方々の熱い思いに感動しました。

28書

学芸員の説明は途中から聞いたので画像も半分ですが、とても面白くて、子供達が聞いたら科学心が向上するのではないかと思われた。
マイナス30度以下になる箱の中で作られる雪の結晶や、真鍮の型にはめ込んで作る氷のペンダントなど。
テレビに映し出されたものをコンデジで写したので本物の素晴らしさではないですが。
28結晶
上から二枚目はシャボン玉の薄い膜を瞬時に凍らせた物で、他にもダイヤモンドダストを見せてもらったり興味深かった。

柴山潟に面したカフェでティータイムでしたが、白山はぼーっと霞んでよく見えず残念。
六画形を象った素朴な木の建物が好ましい。

近くのホテルでランチの後、姉と従妹の運転で三人揃ったので、95歳の叔母に逢いに行ってきた。
生き字引のように何でも良く覚えていて、その日は「お天気も良かったので一人で2キロ位歩いて美容院に行ってきた」と言われてびっくりしたが、DNAにあやかりたいものです。
今回も加賀路は晴れて、心豊かな一日を過ごせて感謝 (o^-^o)
Posted at 23:32 | お出かけ | COM(4) |
2011.02.22

北大路魯山人 没後50年 講演会 山代温泉 2月20日

北大路魯山人ゆかりの山代温泉「あらや滔々庵」で「懐石料理辻留の三代目当主 辻義一氏の講演]に行きませんか?とお料理仲間に誘われて行ってきました。
お天気も良くて、真っ白な妙なる白山を眺め、田圃にはまだ雪の残る加賀路のドライブ50分でつきました。
温泉の中心には再建された古総湯が木の香も匂うかのように建って綺麗に整備されていた。
22山代
バブルの頃には次々と建て増しして加賀の温泉として華やかに賑わっていた温泉郷ですが、今は○○リゾート、星○温泉とやらに変身した宿も多く、それでも古総湯を建てたりして町興しに励んでいるようです。
その中でじっくり落ち着いた「あらやさん」は隅々に心の行き届いたお宿で、大広間での講演でした。

北大路魯山人は篆刻に書・絵画。そして有名な料理を盛るための陶器作り等々・・・人柄や作品は余りにも有名で・・・語れませんが、若かりし頃此処山代で旦那衆に可愛がられて看板を書いたりしながら、初代須田青華に出会い、焼き物を始められたと聞いています。

裏千家の茶懐石専門の辻留三代目義一氏は昭和8年生まれで、二十歳の頃に魯山人宅へ修業兼お手伝いに上がられたそうで、身近に接しられた最晩年の魯山人の日常の様子をユーモアを交えて話されました。
強烈な個性の魯山人に仕えるのは色々ご苦労も多かったと思われるが、咳払いで気配を察して動く気働きや、お椀の出し方など、懐石料理人としての基礎を学ばれたのでしょうか。

懐石料理の基本は「旬の物。良い素材の持ち味を生かす。親切心 心配り」だそうです。
21ろさんじん
館内ロビーに飾られた魯山人の作品です。

22有栖川
講演のあと、友人の母上のご実家なので後の山の上にある有栖川山荘やお風呂も見せてもらい、「こういう所でゆっくり泊まりたいね~」と盛り上がりました。

魯山人の寓居跡「いろは草庵」にも展示があったのですが、時分時を過ぎていた為町外れのお蕎麦やさんで「欲張り蕎麦」を頂いて入らず終いになりました。
帰りは木場潟道の駅に寄り助九郎の豆腐を買ってきました。
お誘い頂き有難う~~♪



Posted at 16:44 | お出かけ | COM(6) |